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ファイル 224-1.jpg

三重県の汽水域で採集したと思われるヒドロ虫鋼の一種です。
本日、塩汲みに行こうと思い、タンクに少しだけ残った塩水(汽水)を見たら、
数個体のいわゆるクラゲがいました…。この水は3ヶ月余り前に汲んだものです。
塩水は目の細かいポンプで汲み上げているため、こんなクラゲが入ることは出来ません。
もっと小さなときに紛れ込んで、タンクの中で3ヶ月を掛けて成長したのだと思います。

よ~く見るとカイアシ類みたいなのもいて、これらが餌になったのかもしれません。
それと1個体だけですが、シミズメリタヨコエビも出てきました…。
これはガンテンイシヨウジに与えました。パチンと音を出して食べていました。
こうした微生物は、人工海水だけ使い続けると進入できず、水が安定せず、
汽水魚水槽としては、つまんなーいものになってしまうことでしょう。

コメント一覧

Mocchy URL - 2011/02/27 (日) 00:06 edit

かなーーーりご無沙汰しております。
汽水水槽の立ち上げでこちらのサイトを参考にさせていただきました。

いま3cm未満の生体で汽水水槽つくれたら楽しいなと思い情報収集していたら
またまたこちらにたどり着きました笑

クラゲいいですねぇ。
ただし狙ってとれるようなものでもないですよね^^;
ルーペでポリプ探してみようかな笑

西村 メール - 2011/02/28 (月) 21:17 edit

Mocchyさん。コメントありがとうございます。
お久しぶりです。汽水域で水と一緒にごちゃごちゃしたゴミみたいなのを入れておくと、
勝手に色々な生物が育って大きくなりますよ。これが魚など大きなものがいると、
食われてしまうので、共存は難しいかもしれませんが、微小生物たちの飼育はできますね。