2025年9月20日は濃尾平野で採集しました。
魚捕りついでにカワニナ拾い。1箇所目は何度も来ている場所で、
カワニナ種群(キタノカワニナ?)8割、クロダカワニナ2割くらい見られるのですが、
クロダがいつもいる場所にキタノしかいない。10分くらいクロダが全く捕れない。
いつもは行かない上流へ移動して、極狭い範囲に少数が見られました。
それも若い小さな個体ばかりで、大きな成貝がいない。どういうことだ。
もしかしてここも猛暑の高水温で、成貝の多くが死んでしまったのだろうか。
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2箇所目はキタノしかおらず。キタノはその名と分布と違えて高水温に強いのかも。
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胎殻は1箇所目が4/9、2箇所目は0/3でした。画像は1箇所目の胎殻です。
どちらもクロダで、右側の親殻はキタノぽさもあって、現地では同定ができなかったです。




























