2024年1月26日夜は愛知県でカワニナ採集しました。
目的は愛知県某地域のクロダカワニナ種群です。1箇所目はカワニナ種群おらず。
ヌマガイ?が捕れました。何か違うような。昔は二枚貝の撮影は適当でしたが、
今は殻頂が上(左上)、後背縁が右上、腹縁が下、になるように置いて撮影しています。
撮影方法などの文献は知りませんが、貝屋さんの多くはこの撮影位置だと思います。
この位置で種類を記憶していると、特に写真の左下と右下はとっても気になります。
足が上になっているので、ヒトで言えば逆立ちした、証明写真のようなものです。
こうした写真を見ると気持ち悪くなって、自然と首を傾けて見ようとしたりします。
ただ、ネットにある二枚貝の写真は、貝に詳しい方を除いて、腹縁が上の場合が多く、
どうしてなんだろうと思っています。扇みたいな捉え方なのでしょうか。
![]()
2箇所目は空振り。3箇所目は池ですが、水のだいぶ抜いたようで、
マツカサガイの新鮮な殻がたくさんありました。干上がって死んだのだと思います。
4箇所目は空振り。5箇所目は写真のカワニナ種群が捕れました。
殻口が潰れて修復固定したような個体がいました。
![]()
6箇所目は2021年2月7日を最後に、クロダカワニナ種群が捕れていない場所。
匍匐前進で結構頑張りましたが、カワニナ種群だけでクロダは捕れませんでした。
ここのクロダは絶滅したと思います。とても残念です。マツカサガイが捕れました。
7箇所目は空振り。帰って腰が痛くなりました。西村さんお疲れ様でした。




























