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2010年9月1日の記事はあとがきを残して他は削除し、
日本産カワニナ科図鑑 http://www.tansuigyo.net/a_biwae/ を新設しました。



あとがき
ファイル 429-1.jpg
沖の白石(旧称:白石磯)は琵琶湖の秘境です!

「である調」は肩凝るわ(笑)。いつもの「ですます調」でテキトーなこと書きます。
4月10日にカゴメを捕ってから、カワニナに嵌ったけど、楽しくて仕方がない(笑)。
最近はカワニナ捕りばかりで、日淡会の更新がほとんど出来ていない(すみません)。

1.印象に残った採集。
やっぱり沖の白石。行って良かったです。最高でした。また行きたい(爆)。

2.危険だった採集。
間違いなくモリカワニナの採集。今になって考えても、実行するべきではなかった。
書けないことがたくさんあるのですが、ちょっと書くと警察に注意された(爆)。

3.採集が難しいカワニナ。
深場にいるカゴメカワニナ。沖の白石まで行かないと捕れないシライシカワニナ。
個体数が非常に少ないイボカワニナ。命がけの採集になるモリカワニナ。

4.好きなカワニナ。
飼育はモリカワニナ。殻はチクブカワニナ。思い入れはシライシカワニナ。

5.今後の目標。
カゴメを食べる。新種を見つける。コセイカワニナはタカシマカワニナに
しようと思ったのですが、タケシマカワニナと紛らわしいので止めました。

S先生がお相手してくれなかったら、ここまで嵌らなかっただろうし、
4ヶ月間でコンプリできなかったと思う。私にとっては大きな存在です。
また、採集は11人に協力して頂きましたが、全員が貝屋ではなく日淡屋で、
カワニナなんて興味なかったかもしれないけど、快く付き合って下さり、
本当に心から感謝しています。この図鑑も皆様のお陰で作れました。

諸事情で書けない面白エピソードがたくさんあって、
それを封印するのがとても勿体無く、続きは本でと言いたい気もするけど、
ひとまずこれで完とします。そろそろ汽水魚も捕りに行きたくなってきました。
でも琵琶湖は楽しいよ(笑)。土曜も潜ったけどまた潜る予定(切がない・笑)。

コメント一覧

shin - 2010/09/01 (水) 09:16 edit

とても面白い記事をどうも有難うございました。
ほんと怪我には気をつけてくださいね。
今後も応援しています。

スギタ - 2010/09/01 (水) 11:51 edit

西村さん、皆様お疲れさまでした。
カワニナシリーズは毎回楽しく拝見させていただきました。
カワニナはよくわからないですが(笑)読む度に琵琶湖に一度行ってみたい!と思いました。
封印エピソードは時効になったあたりで、こっそりお願いします。

タロべエ メール - 2010/09/01 (水) 17:18 edit

こんにちは~。
西村さん、みなさん本当にお疲れ様でした。
お誘いいただきましたが、一度も協力させて戴けなくて申し訳ないです・・・。

西村さんが今回作られた図鑑で各種を見比べれば、何となく判別が着きそうな感じですが
複数の種をぐちゃぐちゃに混ぜられたら自信が無いです(爆)。

へぼ太郎 メール - 2010/09/01 (水) 23:13 edit

こんばんは。
本当にすごいですね。執筆お疲れ様でした。こんなの書籍化したら僕は絶対買います。
西村さんたちに沖の白石に連れて行っていただいたおかげで僕ももうすっかりカワニナのとりこです(笑)ありがとうございました。
今週試験が終わればナンゴウカワニナを捕りに行こうと思います。

ryu-oumi - 2010/09/02 (木) 00:43 edit

拍手~!!
情報が少ない中で、文書だけでは無く画像付き
凄く有り難い情報ですね。
興味を持たれた方にとっては、素晴らしい内容だと思います。
しかも、各味覚を書いた時点で図鑑を超えましたね(笑)

うなたろう - 2010/09/02 (木) 10:10 edit

おはようございます。今までの苦労、さまざまな困難(笑)ありましたが、このようなかたちでまとめることが出来て、食べられた哀れなカワニナたちもきっと喜んでいることでしょう。いずれにせよお疲れさまでした。

西村 メール - 2010/09/02 (木) 23:55 edit

コメントありがとうございます。

shinさん。先日も磯靴を忘れて、サンダルに足ヒレを付けて潜っていたら、
痛くて仕方がなかったのですが、右足は皮がめくれて、お風呂で見たら
両足とも青くなっていました(怪我大杉)。怪我には気をつけます(無理かも・笑)。

スギタさん。ぜひ琵琶湖に来て下さい。危険なことろであればご案内できますよ(笑)。
封印エピソードはまた落ち着いたら書くこともあるかも。お楽しみに…。

タロべエさん。一度もってまだ終っていませんよ。ご興味があれば行きましょう。
この図鑑が少しでも役に立てば、血を流した甲斐があるってもんです(笑)。

へぼ太郎さん。沖の白石は行ってよかったですよね。カワニナのトリコになりましたか。
ナンゴウとナカセコは今月中にでも捕りに行こうと思っています。残しておいてね(笑)。

ryu-oumiさん。情報が少なく関心が低いので、私のような者が入る余地がありました(笑)。
これ書籍ではなくWEBですが図鑑のつもりです(汗)。まだサンプル数が少ないですが、
S先生や11人のお陰で、某図鑑よりは正確な情報を詰め込めた気もしています。

うなたろうさん。さまざまな困難の中で、大きな壁であった離島シリーズを
乗り越えられたのも、うなたろうさんのお陰が大きいことは、よく認識しています。
この恩は食用としてナカセコカワニナを進呈します。また潜ろ~う。

琵琶湖へ潜るとこれまで胴長だけでは見えてこなかった世界が広がり、
色々な副産物も捕れました。その更新はまた来週くらいから始めます。
それまでこのカワニナ図鑑を読み返して訂正とかしたいと思っています。
もちろんカゴメを食べ、色々と新知見が増えたら、こっそり追記します。

maiky - 2010/09/03 (金) 08:47 edit

出遅れました(汗。
西村さん、図鑑執筆おめでとうございます!
しっかりと参考にさせて頂きます。
カワニナ大好き人口が爆発的に増殖するでしょう(爆
お陰さまでカワニナ大好きっ子になりました(笑

西村 メール - 2010/09/03 (金) 23:18 edit

maikyさん。コメントありがとうございます。
コセイカワニナはmaikyさんが、水深7mという深い場所まで潜ったことが大きく、
この発見に繋がったのだと思います。まぁあと5種類くらい見つけておきますかね(笑)。
コンプリートしてからもまだカワニナが頭から抜けないのは、
よっぽどカワニナが面白いということだと思います。みなさんカワニナおもろいよ!

かっちゃん メール URL - 2010/09/07 (火) 22:38 edit

こんにちは。

すっかり遅くなりましたが、日本産カワニナ科図鑑の完成おめでとうございます。
ブログを日記みたいに捉える人も多いかもしれませんが、これだけの事ができるよ・・・
というお手本のようなページに仕上がりましたね。
Webサイトは、情報が更新されている事が大事なので、更新の簡単なブログは優れた情報発信ツールだと思います。
見事に具現化されたのは、さすがだと思います。

ガク - 2010/09/08 (水) 22:53 edit

今晩は~
自分もかなり出遅れましたが、日本産カワニナ科図鑑の完成おめでとうございます~
ブログでここまでできるとは大変驚きました。
こちらにはカワニナの種類が少ないので当初正直興味を引かなかったのですが、これだけ種類が多いと面白そうですね。
最近掲示板の汽水の更新があまりなかったので、どうしたのかなと思っていましたが、カワニナにハマっていたとは・・・しかもディープに・・・
西村さん知識と行動力には脱帽です。

西村 メール - 2010/09/09 (木) 01:04 edit

コメントありがとうございます。

かっちゃんさん。そこまで誉められると、困ってしまうのですが(汗)。
紙媒体とWEB倍体は、前者の方が上だ!みたいなのが、昔から気に食わないのです(爆)。
これまで日淡で散々やられた経験から、たぶんこうして出したカワニナ情報は、
紙媒体からは引用されず、無視されたり、さくっとパクられたりするでしょう。
それでも誤情報を素早く変更できる、WEB倍体の利点は大きいと思っています。

ガクさん。カワニナは良いですよ。琵琶湖にはまだ未記載種がいるかもしれません。
逆にシノニムの少なくないと思いますが、よくわからないところが面白いですね。
汽水はそろそろ行こうと計画を立てています。琵琶湖もまだ潜る予定ですが(笑)。

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