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三重県の汽水域で採集したカノコガイです。
卵嚢が付いてますが、同所的にイシマキもいるので、どっちのだろう…。

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この場所では落ち葉や石の裏に、こんな感じてたくさん付いていました。

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和歌山県の塩分の高い汽水域産です。カラフルです。
これら全てカノコガイというアサリのような巻貝です。
私の範囲外の海産物なので、これは汽水魚水槽には入れません。

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汽水魚水槽には苔(正確には付着藻類)取りとして、巻貝は色々と入れてきました。
その中で最も長生きして、おすすめできる巻貝が、このカノコガイです。
次いでイシマキとカバグチカノコ属の一種(ヒロクチカノコ本土型)です。

コメント一覧

white-wings - 2012/03/22 (木) 21:56 edit

家の水槽ですと、カノコガイが直ぐに逝ってしまい、
イシマキはすくすくと育っているんですよね…。
また、購入物の刺々しいイシマキガイ(イガカノコとは別?)も長生きします。

塩分が原因ですかね……?
あ、ずぼら管理で正確な塩分がわからない…。

西村 メール - 2012/03/24 (土) 10:18 edit

white-wingsさん。コメントありがとうございます。
カノコガイは一旦安定すれば数年は生きますよ。ただ、直ぐに死ぬ個体もいますが、
その割合はイシマキよりは低い印象です。イシマキは補充が必要だなぁとよく思うので…。
私も塩分ではないかなと思います。私のところはほぼ塩分17‰を保っています。
汽水魚ネタもそこそこ溜まりましたが、短くする能力が私にはなくて、苦労しています。

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