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ファイル 269-1.jpg

愛知県の汽水域で撮影したシオクグです。
コンクリートの割れ目から横一線に、極小規模なシオクグ帯を成しています。
昔はコアマモだと思って汽水魚水槽に入れていました(恥)。
抽水植物というか、潮が引くと全体が出て、潮が上がると全て汽水の中。
そんな潮間帯に生える植物なので、もしかすると汽水魚水槽でも育つかも。
うちではカニさんやヤドカリさんに、根元から食われて浮いて枯れました…。

コメント一覧

mocchy - 2009/06/22 (月) 22:04 edit

ほうほう、これはシオクグというのですか。

今、身近なところに汽水で育てられる水草みたいな植物を物色中なので
見つけ次第、採取してみます。

西村 メール - 2009/06/23 (火) 00:09 edit

mocchyさん。コメントありがとうございます。
シオクグは淡水で言えば小さなヨシ(汽水域に多いのはアイアシ)みたいなものなので、
汽水魚水槽だと完全に汽水に浸かっている時間が長いと厳しいかもしれません。
それよりは水草みたいなのはコアマモかアマモが良いと思います。
たぶんうまくやれば育ちますが、こうした藻草は汽水生物にまず食われます。
私にとって汽水生物がいない汽水魚水槽は想像できないので、
結局ところ汽水魚水槽に緑ぽい環境は難しいと思って諦めています。

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