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2025年6月14日に濃尾平野で潜っていたらタケノコカワニナを見つけました。
この場所は過去に何度か潜っていますが、見落としていたのかいなかったのか。
川瀬ほか, 2024とは異なる場所で、名古屋市ではなく温排水もありません。

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見られた範囲は狭く、水深1~1.5mほどの泥底で、塩分はほとんど感じないくらい低いです。
この川の貝類相を検索してみましたが、過去に記録はないようです。師匠には報告済み。

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地球温暖化で温排水が無い場所でも、越冬が出来るようになってきたのかな。
https://youtu.be/amCxHTav-CM

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三重県の汽水域で採集したエゾキセワタ属の一種です。
左がエゾキセワタ属の一種で、右がキセワタです。同所的に半々程度いました。
何年か前から確認していますが、たいてい半々なので、同種の黒い個体かと思っていました。
ヤミヨキセワタはもっと黒くて、塩分が高い場所にいる印象でした。
メナシスト君に教えて頂いたところ、これは未記載種の疑いがあるようで、
在来か外来かその他の詳しいこともわからないため、未同定とはしませんでした。

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汽水域で採集したカワザンショウです。
左から3番目は三重県産で、その他は愛知県産。カワザンショウは汽水域でよく見かけますが、
ブログでの登場が遅くなったのは、類似した種類が多くて、私には同定が難しく、
本当にこれがカワザンショウなのか?、というの状態で止まり、放置状態でした。
それだといつまでも出せないので、とりあえず分かり易い個体だけ出しました。

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これは愛知県ですが、こんな感じでよくいます。汽水魚水槽へ入れても外出します…。

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三重県の汽水域で採集したカニノテムシロです。
某所で捕った瞬間に、あっと思いました。この貝だけを握り締めて採集を終了して撮影。
家へ帰り「干潟の絶滅危惧動物図鑑」を見たら、やはり和歌山県以南に分布のようです。
北限更新したかと思ったら、K先生によると、過去に同じ地域で、記録があるそうですが、
近年は見つかっていなかったそうです。関心の無い方には、これ何も伝わらないですね…。

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汽水域で採集したホソウミニナです。
どこで採集した個体か忘れてしまいましたが、汽水域ではよく見かける巻貝です。

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ウミニナとよく似ていて、識別点が微妙な個体もいるため、同定に自信は持てません。

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