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愛知県の干潟(高塩分)でTM君が採集した腹足綱の一種(未同定)です。
相変わらずログイン問題が解決していません。新規記事とプロフィールに、
広告のスパム投稿を見つけました。これはブログのパスワードを見破られて、
ログインされた疑いが強く、すぐに変更しました。ログイン問題はパスワードを、
見破られて侵入し、一部の細かな設定等を書き換えて、起こった問題かもしれません。
そうだとすれば、問題発生以前の状態に、全て戻すという、大作業が必要そうです…。

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愛知県の干潟(高塩分)でTM君が採集した腹足綱の一種(未同定)です。
アマモにシマハマツボなどと一緒にいました。何でしょうね。海ものわからない。

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愛知県の干潟(高塩分)で採集したイボキサゴ(生体)です。
子供の頃に潮干狩りへ行くと、これをヤドカリ類(ホンヤドカリかユビナガホンヤドカリかな)が、
宿にしていて、アサリと一緒に持ち帰り、砂抜き中に歩く姿を見て、楽しんでいました。
砂抜き後にどうなったかは覚えていませんが、たぶん捨てられちゃったのでしょうね…。

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愛知県の干潟(高塩分)でTM君が採集したカズラガイです。
綺麗な巻貝です。こんなのが干潟にいるとは。カラスガイに空目してしまう名称。

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三重県の海で撮影したオトメガサです。
貝であることすらわからず、なんじゃこれ、触ると危ないかも、と思っていました。
タカラガイ類もこんな軟体部を出すなぁと思って、巻貝を調べたらヒットしました。

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愛知県の海で採集されたクロアワビです。
某氏から頂きました。一見すると混沌として何かわからない物体です。

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裏返すと高級食材ですね。

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左がクロアワビ、右がトコブシです。刺身で食べ比べをしました。
どっちも味は昆布。美味しいですが昆布(笑)。歯応えはクロアワビの方が良かったです。

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2016年1月11日はmaikyさんと要芽さんと私で、磯貝捕りへ行きました。
要芽さんがトコブシの捕れるところを見つけたと(感謝)。トコブシは紀伊半島の海で、
潜って石を引っ繰り返すと、よく見られる貝ですが、漁業権がうるさいかなと思って、
捕ることはありませんでした。しかし、要芽さんの場所は、色々調べると問題なさそうです。

岩塊と砂地が広くあり、胴長を履き、歩きながら、トコブシを探すが、全く見つかりません。
狭い転石場があり、そこの石を引っ繰り返すと、ようやく1個体が捕れました。
そして3人でほとんどの石を引っ繰り返しました。写真は左が私で、右がmaikyさんの成果です。
マツバガイとイワガキも捕りました。他にも色々な生物が見られて楽しかったです。

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要芽さんはウエットスーツで素潜りです。しかし、転石場くらいしかトコブシがおらず、
ほとんど石を引っ繰り返すことで捕っていました。私もそろそろ今年の初潜りしたいです。

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トコブシとマツバガイは、殻を外して内臓を取り除き、イワガキは茹でて殻を外して、
紅生姜煮にしました。器に貝と紅生姜とたれを入れ、冷蔵庫で半日ほど寝かしました。

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貝を取り出して食べてみました。マツバガイはやや硬く、旨みが少ないので、星2/5つです。
イワガキは大きいし美味しいけど、旬ではないせいか、味が薄いので、星3/5つです。
トコブシは歯応えが良く、貝柱感が凄い。ただ味が薄めで、星3/5つです。
結果はみんな普通の味。旬のマガキがたくさんあったので、それを持ち帰れば良かった…。

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三重県の海で撮影したナツモモガイです。
同定はk先生(感謝)です。ここで未同定虫は休憩。コメントも特になくて辛かった。

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海の貝も特にないけどね。そろそろ海にも潜りたいけど、琵琶湖のやす使えるのが今月一杯なので…。

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三重県の海で撮影したクロマキアゲエビスです。
同定はk先生(感謝)です。海綿やなんやらも写っています。
年の瀬ですね。今年は琵琶湖にひたすら潜っていたように思います。締め括りも琵琶湖です。

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三重県の海で採集したマガキガイです。
こんな薄手の手袋で潜れた2か月前が懐かしい。マガキではなくマガキガイ。
イシマキガイではなくイシマキ。ツメタガイとサキグロタマツメタ。
モズクガニ、マツサカガイ、カルムチー、タガヤシ、カモンバ。和名は難しい。

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