記事一覧

ファイル 1393-1.jpg

愛知県の道端で撮影したクモ目の一種(未同定)です。
どこにでもいるけど、虫と言われて処理される、町の生き物ですね。

ファイル 1369-1.jpg

愛知県の山で撮影したマダニ科の一種(未同定)です。
さわだ君の防護服です。この危なさを忘れちゃダメだ。今月も警戒するぞぉ。

ファイル 1361-1.jpg

車でササキ君が見つけたフタトゲマダニです。
トランクに積んでいた、コマセバケツ蓋の上を、ゆっくりと歩いていました。
おそらく琵琶湖の近くに置いた道具か、ウエットスーツに付いて来たと思われます。

琵琶湖は私の採集記録だと1994年、ナマズ類を狙って夜に行くようになったのが2005年。
近年までマダニ類に注目していなかったものの、1度も刺されたことはないし、見たこともない。
しかし、山へ入ったわけでもないのに、車内にいるのは信じられない事件でした。
シカなどは2005年もいたので、近年増えたアライグマが、マダニ類を増やしたのだろうか。

家に帰って道具と車内を入念に見て、風呂に入って私体も確認しましたが、
マダニ類は見つかりませんでした。おそらく1個体だけだったのだと思いたいです。
さわだ君のアドバイス通り、炎天下の外に車を置き、車内室温50℃くらいにして、
熱殺できたと思います。RKさんからも庭にマダニ類がいたと聞いて、戦慄させれられました。
死亡率の比較的に高いSFTSだけではなく、ダニ媒介性脳炎や日本紅斑熱も怖いです。

ファイル 1361-2.jpg
「マダニはこんなところに生息しています!」を見ました。
こんなの道の隅に車を停めて、降りたら終わりやん。あぜ道にまでいたらもう無理。
素足でクロックスモドキを履いて、川まで歩いて覗きに行くなんて危なすぎる。
山はもともと苦手ですが、ますます入りたくなくなりました。でも琵琶湖は入りたい。

税込み861円と少々お高いですが、マダニ類にも効く、イカリジン濃度15%を買いました。
試しに使いましたが、最初にベビーソープの人工的な香りはありますが、
30分くらいで消えたので、虫除け臭(ディート)の苦手な私にとっては良かったです。
全身に使うと10回分もないでしょうね。6~8時間の忌避効果みたいですが、
実際は手を川に突っ込むし、潜ったら全部流れちゃうので、お金が掛かりますね。
効果を過信せずに気を付けようと思います。山へ入るなら防護服が必須ですね。

私の住む名古屋市はどうかな? 26~28年度と29年度を比べると急増してないか。
しかも毎月見つかっている。これによると調査地は公園や学校で、ネコやカラスが宿主と。
カラスに付いた成ダニが、庭木や草むらとかで落下して、産卵したら幼ダニだらけになる。
これはやばいよ。考えすぎかな。そうであってほしいが、先月も今月もマダニ類を見るとね…。

ファイル 1359-1.jpg

愛知県の洞窟で撮影したアケボノユウレイグモです。
同定に自信なし。でもそれっぽい。何を食べているんだろう。ワラジムシ類かな。

ファイル 1359-2.jpg
洞窟内でのスマホ限界でした。撮影時は閉所恐怖症からくる不安感がなかった。

ファイル 1356-1.jpg

愛知県の山で撮影したマダニ科の一種(未同定)です。
さわだ君の靴下です。こんなのが何匹もひっつく山は、やっぱり怖いです。

ファイル 1316-1.jpg

北海道の川辺で9月に撮影したハシリグモ属の一種です。
すごくどこでも見かける、イオウイロハシリグモに見えるのですが…。


追記 2017年11月14日
たいち君にスジアカハシリグモの可能性があることを教えて頂きました(感謝)。

ファイル 1268-1.jpg

滋賀県の草むらで撮影したクモ目の一種(未同定)です。
未同定率54%のクモです。同定を頑張っても未同定か誤同定。


追記 2017年05月04日
lizaさんにワキグロサツマノミダマシと教えて頂きました(感謝)。

ファイル 1263-1.jpg

滋賀県の草むらで撮影したクモ目の一種(未同定)です。
どこでもいそうなクモですけどね。同定する気が無いのです。


追記 2017年05月29日
white-wingsさんにコシロカネグモではないかと教えて頂きました(感謝)。

ファイル 1257-1.jpg

滋賀県の草むらで撮影したアリグモです。
これはアリだと思って撮影していました。もっとクモらしくして下さい。

ファイル 1246-1.jpg

滋賀県の草むらで撮影したクモ目の一種(未同定)です。
クモ種類多過ぎる。幼蜘蛛(そんな用語ある?)なのかな。未同定ものをそろそろ放出しようかな。


追記 2017年02月07日
まいまいさんにワカバグモに似ていると教えて頂きました(感謝)。

ページ移動