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福井県の海で中野光さんとヤマノカミ君が採集したオニオコゼです。
こんな危ない魚を捕るなよと思いました。暴れて胴長越しに棘が刺さったとか。
検索したら俗称がヤマノカミでした。それで親近感を抱いたわけね。違う。

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福井県の海で中野光さんが採集したイダテンカジカです。
海の魚は興味が無く、細部も確認せず、決め付け同定です。

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三重県の高塩分の汽水域で撮影したホタテウミヘビです。
ニホンウナギがちらほらいる中で、この魚が出てくるとは思いませんでした。

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2019年2月17日はももの天然汽水さんと愛知県の汽水域で採集しました。
潮があまり引かず、塩分20‰ほどあり(私の範囲外はやる気が無になる)、
軽い採集だったのですが、初見のキセルハゼが捕れてしまいました。

エドハゼかなと思ったのですが、何か違う、あれキセル、まさか、とりあえずキープ、
どっちにしても範囲外だし。そのことはすっかり忘れ、範囲内に移動して、採集に没頭。
撮影時にやっぱりキセルハゼだとわかったときに、うわーっと思いました。

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おそらく愛知県でキセルハゼは2例目で、この場所は記録がありません。
何か役に立つかなと思って、昔からお世話になっているところへ持って行き、寄贈しました。
TさんやUさんとも久しぶりにお会いできて良かったです。

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左はエドハゼ、右はキセルハゼです。次は範囲内で捕るぞぉ。

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愛知県の海で採集したサヨリです。
上から見たときは、汽水域で見慣れたクルメサヨリかと思いましたが、ここは海でした。

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7月7-8日の大雨で、伊勢湾流入河川は、大変な水量に成って、未だに木曽川は濁りが取れず、
あちこちの汽水域が淡水化し、汽水魚水槽用の塩水を、汲める場所が無くなりました。
2週間後の7月21日に三重県の汽水域へ行くも、未だに淡水化していて汲めませんでした。
仕方がないので7月22日に愛知県の海(伊勢湾)へ。海は基本的に塩分34~35‰で、
ここは塩分30~32‰が多く、過去に大雨の後に行っても28‰でしたが、この日は26‰でした。
伊勢湾は2週間も経つのに汽水化していました。どれだけ大雨だったか実感しました。

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