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2019年1月5日に三重県の汽水域で採集したテッポウエビ属の一種Fです。
捕った瞬間に初顔のテッポウエビ類だと思い、家へ持ち帰って撮影し、水槽へ入れました。
吉郷英範(2009)を確認すると、テッポウエビ属の一種Fに酷似している。
分布は沖縄島と西表島とある。捕ったのは三重県です。吉郷さんに尋ねてみたところ、
よく似ているが、歩脚の棘を要確認とのとこ。写真から確認しようとしましたが、
ピンボケだったり、隠れていたりで無理でした。でも別の種類が思いつかないんだけどねぇ。

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後日に水槽から牡蠣殻や砂利を取り出して、探してみましたが見つかりませんでした。
確認する手段が無くなったので、暫定的にテッポウエビ属の一種Fと同定しました。

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三重県の汽水域で採集したチョウシガワメリタヨコエビです。
T.NagaさんAalさん西村の3人で探し、コザヨコエビやヤツメヨコエビと一緒に見られました。
和名から生息地を隠しようがないのですが、この個体は銚子川ではなくS川産です。

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三重県の下流域で太神佐清さんが捕ったヤツメヨコエビです。
私も捕ったのですが、家に着いて確認すると、その個体は死んでいました。

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三重県の下流域で捕ったコザヨコエビです。
名前がカッコイイ。紀伊半島一周で古座川を渡ると、ようやくここまで来たかぁ感がある。

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普通のコンデジでは小さすぎて、うまく撮れなかったので、Seventeenのマクロレンズを装着し、
撮ってみましたが、これが限界でした。照明とピントが合うまで根気が必要ですね。

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三重県の中流域でT.Nagaさんが捕ったスジエビ両側回遊型です。
スジエビ陸封型とは全く違いますね。早く分類学的に整理されると良いなぁ。

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額角下に3つの歯がありますね。陸封型よりも大きくてテナガエビ感があります。

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福井県の川で捕ったヨコエビ目の一種(未同定)です。
見慣れないヨコエビ類がたくさんいたので、とりあえず撮影用に持ち帰りました。
輸送に弱いのか、大半は死にましたが、写真の個体は生きた状態で撮れました。
その後はオオクチユゴイの餌になりました。

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北海道の道端で撮影したワラジムシです。
(オカ)ダンゴムシかと思ったのですが違いました。

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このミミズは本州にもいそうな感じ。

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和歌山県の汽水域で採集したヨコエビ目の一種(未同定)です。
ヒメハマトビムシやフサゲモクズに似ていますが、ちょっと違う気もして未同定。

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和歌山県の汽水域で採集したオオヒライソガニです。
オオヒライソガニとタイワンオオヒライソガニは酷似します。
どちらかわからない幼体は、何度も捕っていますが、同定は困難でした。
比較的に大きな個体を、タイワンオオヒライソガニは捕れて、同定することが出来ました。
オオヒライソガニは、何年も捕れずにいました。今回ようやく捕ることが出来ました。

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夜に見かけて手掴みで捕りました。捕って腹節を確認して、オオヒライソガニだと確信しました。
持ち帰って調べると、タイワンオオヒライソガニの記載論文(Fig. 2. B)の腹節よりも、
尖っているように見えて自信喪失。そこでツイッターの皆さんの力をお借りし(感謝)、
オオヒライソガニで良さそうだという見解に落ち着きました。

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これを撮れるまで長かったぁ。

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これは1枚目左上の個体です。
タイワンオオヒライソガニの疑いもありますが、とりあえずオオヒライソガニとしておきます。
このサイズはたまに捕れますが、想像以上にタイワンオオヒライソガニの割合が多い印象です。

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三重県の海で撮影したフジツボ亜目の一種(未同定)です。
ヒラフジツボ属かなぁ。こんなたまたま写り込んだような生物まで、同定しようとすると、
切がなくなるけど、微小貝とかは載せたくなるので、その線引きは難しい。

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