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2018年3月18日は濃尾平野で汽水魚採集のついでにシジミ捕りしました。
ヤマトシジミに混じって、1個体だけタイワンシジミ種群が捕れました。
綺麗に洗って、水道水4/5+海水1/5で、弱くエアレーションして12時間。
再び綺麗に洗って、水道水4/5+海水1/5で、弱くエアレーションして1時間半。

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味噌汁を作りますが、味が薄い場所なので、工夫してみることにしました。
シジミ1/3、水、酒少々を鍋に入れて、シジミの口が開いたら火を止めます。
殻はゴミ箱へ、身をすり鉢へ。すりこぎで潰します。白味噌と赤味噌少々を加えます。

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鍋に残った汁に、残りのしじみ2/3を加えて、火にかけます。
シジミの口が開いたら、蜆味噌を溶かし入れ、一煮立ちしたら火を止めます。

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丼に入れて、小口切りしたネギを加えて、出来上がりです。

潰したシジミは味に深みを出して良かったのだけど、味噌が少な過ぎて塩味が弱かった。
シジミは殻から1つ1つ、身を取るのが大変なので、今度は全部潰して、汁にしようかな。

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2018年1月1日夜にmaikyさんと三重県の干潟へハマグリ捕りに行きました。
腰の肉離れ(寝ているときに捻ったぽい)、左膝の擦過傷と打身で腫れ(デニム越しに出血)、
親知らずの疼き(たまにある)、下痢(いつも)という最悪に近い状況でした。

1箇所目でハマグリはおらず、ウナギが捕れてしまったので、車まで戻ろうとしたとき、
痛めていた左膝のすぐ右側を、鉄製のはしごで強打。痛みでしばらく動けませんでした。
2箇所目の汽水域でヤマトシジミを捕りました。maikyさん宅で不慣れな鰻包丁で捌いたら、
親指を切って出血。2日朝に家へ帰って確認すると、左膝も内出血していました。

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1月2日夜~3日朝はさわだ君とTM君と愛知県の干潟へハマグリ捕りに行きました。
腰の肉離れ、左膝の擦過傷と内出血、親知らずの疼き、親指の切傷で頑張ります。
1箇所目はサルボウが捕れました。クルマエビもいましたが、放流ぽいので逃がしました。
2箇所目はメナシスト君に教えてもらった場所です(感謝)。過去にやったことはあるのですが、
ハマグリは捕れなかったので、それから行かなかったのですが、ポイントを教えてもらい、
そこでやってみたところ、綺麗な個体が捕れました。強風でサンドシャワーが凄かったです。
3箇所目は捕り尽くした感のある狭い場所。そこでもぽつぽつ捕れました。
写真は左から1箇所目、2箇所目、3箇所目と並べて撮りました。

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本当は3箇所目で終了の予定でしたが、欲を出してヤマトシジミも狙いに4箇所目へ移動。
小雨の中、某川を覗いてみるも、あまり期待できなさそうで、更に移動しました。
5箇所目はすぐに終わるだろうと高を括って、私は見守ることにしましたが、
数が捕れないようで、2人はなかなか陸へ上がってこない。霙交じりの小雨の中で、
1時間半くらい寒いところで、突っ立っていたため、今思い出すとこのあたりから体調が崩れ、
頭の回転がいつも以上に悪くなって、朝になるとぼーっとしてきた感じでした。
それでも私はサービス精神が強く、100%の力しかないのに、120%を出そうとするため、
満身創痍なのに、2人に喜んでもらおうと、無理したんだろうなと思います。

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2日未明のヤマトシジミ、2日夜~3日未明のハマグリは、4日に味噌汁で食べました。
ヤマトシジミは味が薄くてイマイチ。ハマグリは美味しいのですが、大き過ぎるため、
細かく噛み切れずに、ホルモンをいつ飲み込めばいいのという感じでした。
やはりハマグリは中サイズが一番です。出汁は良く出て全体的には美味しかったです。

5日早朝。飯が喉を通らない。体がだるい。完全に風邪を引いてしまいました。
この日は、腰の肉離れ(シップ3枚)、左膝の擦過傷と内出血(キズパワーパッド)、
親知らずの疼き(我慢)、親指の切傷(キズパワーパッド)、風邪(薬飲む)という笑えない状況。
風邪に成っても、熱は測らないので、わかりませんが、たぶんあったでしょうね。
6日。嘔吐(約8時間前に何とか食べたアロエヨーグルトすら未消化で戻って来た)。
7日。舌炎でただれて、そこが痛むため、喋ることができなくなって筆談。
8日。だるさは落ち着いてきたが、緑色の鼻水による、咳が酷くなってきた。
9日。舌炎がやや落ち着き、人が聞き取れるような、喋り方になって来たが、
寒暖差で咳が止まらなくなり、喉も痛く咳喘息になったようです。
10日現在。全体の症状は弱まったが、まだある状況で、咳喘息は継続中です。

すみません。もうしばらく掛かりそうです(関係各位)。
今年に入ってお酒は、さわだ君からもらった、ビール2本しか呑めていないので、
ウエストは少し縮みました。1日も早く完治するよう、120%の力を出して頑張ります。

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2017年12月2日23時頃は汽水魚水槽用のカキ殻拾いのついでにシジミ捕り。
この川のヤマトシジミは美味しくて、いつもならば簡単にたくさん捕れるのですが、
移動しながら30分ほど探しても、10個体くらいしか捕れない。台風の影響かな。
仕方がないので別の川へ移動。ここにはたくさんいる。適当に15分ほど拾って終了。

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ゴム手袋に軍手だったので、小さなシジミは拾い難くて、スパバッグへ入れ難い。
これが素手ならば5分で同量が捕れていたと思います。
ほとんどがヤマトシジミで、たまにタイワンシジミ種群が混じる感じでした。
美味しいヤマトシジミは、殻が薄く、膨らみが弱く、小ぶりなものですが、
ここのは殻が厚く、膨らみが強く、大ぶりで、味が薄いだろうなとは思いました。

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水道水2+海水1で1日半ほど砂抜きしました。砂は出水管から飛び出して、
底に落ちると思っていましたが、あまり落ちておらず、よく見るとシジミに付着していて、
洗ったところそれが落ちました。砂抜きは放置するだけだと、自分が排出した砂を、
再び取り込んだりする恐れもあり、砂抜き効果を高めるには、2~3時間放置後に、
一旦洗って砂を落とし、再び2~3時間放置することで、砂がほぼ出し切られる感じです。

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綺麗に洗ってから冷凍し、昆布出汁で口が開いたら、合わせ味噌を入れました。

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想像していた通り、味が薄いです。身はよく噛むと、独特の美味しさがありました。
もうここのは持ち帰らない。ジャリっとしたのはゼロで、砂は椀や鍋の底にもなかったです。
砂抜きは完璧に出来たので、今度は美味しい川のを、捕りに行きたいです。

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2017年2月10日夜~11日未明は愛知県で、maikyさんとハマグリ捕りでした。
1箇所目はカガミガイの死殻ばかりが目立ち、青潮か赤潮の被害にでもあったのかな。
写真のようにハマグリ6個とサルボウ1個だけ。このハマグリは砂の15cm以深の深めで捕れ、
maikyさんは浅めばかり探していたので、サルボウ数個とハマグリはゼロでした。
胴長の補修箇所が目立ちますが、この採集でも破れて水没しました。たぶんカキ殻です。
2箇所目は泥深くぜんぜんダメ。3箇所目は砂でしたがダメでした。
結局は3箇所やって写真の成果のみ。maikyさんは珍しくハマグリ坊主でした。

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数日前にすイエんサーを見ました。ハマグリはやっぱりチョウセンハマグリでした。
まだシナハマグリ、タイワンハマグリ、ホンビノスガイでないだけマシなのかな。
アルミ箔で包んで焼く方法は知っていましたが、そもそもこれは焼くっていうのかなぁ。
アルミ箔を開くときに、貝の中の汁が零れて、手に付いたり、テーブルを汚さないのかなぁ。
そんなことを思って試していませんでしたが、とりあえずやってみることにしました。

ガス直火はアルミ箔が燃える心配もあったので、オーブントースターを使いました。
すイエんサーは6分焼いて、1分蒸らすと書いてありましたが、安全装置ですぐに止まるので、
14分焼いて1分蒸らしました。取り出すとアルミ箔を、開けられる場所を探すため、
斜めにしたり、引っ繰り返したりします。すると汁が垂れてきました。手が汚れました。
開いたら汁はアルミ箔に飛び出していました。しかも片側は貝柱が取れていませんでした。
もう少し長く加熱した方が良かったみたいです。しかし、汁が零れているし、
また貝を閉じて焼くのは面倒なので、食べることにしました。味は普通でした。
焼き蛤は何度も食べましたが、これは焼いたという味ではなく、蒸しハマグリです。
そしてこの感じは、ノロウイルスが死滅したかは微妙で、おすすめは出来ません。

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他のはレッド・ピクルド・ジンジャー・ボイルド・クラムにしました。
こちらはやっぱり美味い。ノロの不安もない。日持ちする。やはりこれが最強だと思います。

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2017年1月14日夜~15日未明はさわだ君と三重県の干潟にいました。
今回の私の目的はサルボウ(K先生!しつこいよ私は)と、飼育中のコブヨコバサミが、
穴の開いたアカニシを宿にしているので、綺麗なアカニシの殻を拾うことです。
その中でハマグリも捕れたらいいなと。さわだ君はハマグリが目的です。

1箇所目。掘った穴だらけでも泥深くて何も出ず。2箇所目。砂だけど何も出ず。
3箇所目。貝類採取禁止で諦め。4箇所目。レーキで掘り続けるが、ぜんぜん出ない。
さわだ君が使っていた、1本鎌を借りると、すぐに2個体のハマグリが捕れた。
確率が悪いので徒歩移動。5箇所目。サルボウを狙うがぜんぜん出てこないので、
まあまあのアカニシの殻だけを拾いました。ここはダメだと思い4箇所目へ戻る。
するとさわだ君がサルボウ2個体を捕り、私も頑張って探すが捕れず。
寒くなったので私は先に車へ。さわだ君は干潟をひっかき続け、ほどなくして終了。

写真はレーキの柄の上は西村、下がさわだ君です。私はサルボウが捕れなかったので、
私の大きめのハマグリ1個体と、サルボウ1個体を交換してもらいました。
その後に3箇所でカワニナ採集。それはまた別の記事にします。帰路は吹雪でした。

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1日ほどシルト抜きをして茹でました。

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定番の茹ではまです。ハマグリの味が先日食べた愛知県産よりも薄かったです。
サルボウは見た目は汚いですが、味は濃くて美味しかったです。

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残りはハマグリとニシンのそばにしました。味は想像通りで普通でした。
アカニシの貝殻を水槽へ入れたら、コブヨコバサミは宿替えしていました。めでたしめでたし。

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2016年12月31日未明は愛知県で、maikyさん、うなたろうさん、私の3人でハマグリ捕りでした。
1箇所目は貝類採取禁止で諦め。2箇所目は貝類自体がほとんどおらず、ガザミを捕りました。
3箇所目は過去に実績のあった場所で、数は多くないものの、何とか捕れました。
写真は左から西村、うなたろうさん、maikyさん。maikyさんの成果が凄すぎます。

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ガザミはよく洗って、味噌汁にしたのですが、砂がたくさん出てきました…。
出汁はよく出ていて美味しかったのですが、食べるところはほとんどありませんでした。
砂が容易に取り除けないので、もう捕って来ることはないかな。

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ハマグリはいつものレッド・ピクルド・ジンジャー・ボイルド・クラムにしました。
1日だけシルト抜きし、酒、味醂、砂糖、醤油、紅生姜で煮詰め、最後に水飴を入れました。
出来立ては味がまだ染み込んでおらず、1日冷蔵庫で寝かして食べた方が美味しかったです。
相変わらずハマグリは美味ですが、私はサルボウが捕りたいです。K先生!

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2016年2月11日未明に愛知県で、maikyさんと私でハマグリ捕りしました。
1箇所目は初めて来た前浜干潟。近くにあった注意板を見ると、使える道具による制限が厳しく、
鎌やレーキは使えないようで、何もせず別の場所へ移動。2箇所目は昔よく来た河口干潟。
ハマグリ目的で入るのは初めてでした。ハマグリはほとんど捕れず、小さめのアサリがぽつぽつ。
風が強く、次の場所へ移動する気力もなくなったので、この場所だけで終えました。

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左が西村で、右がmaikyさんです。サルボウが1つありますが、これは殻でした…。
納得できる成果ではないものの、今冬のハマグリシーズンはこれで終了です。
というのも、この先は潮の引きが悪いのです。もう一度サルボウ捕りたかったなぁ。

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砂・シルト出しを半日、更に水替えして半日余り。水で茹でて、身だけにして、
茹で汁は丼にキープ。特にアサリは砂を落とすように綺麗に洗い、いつもの紅生姜煮。
ハマグリは相変わらず美味い。アサリは小さくて食べ応えが無く、平凡な味でした。

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取って置いた茹で汁で、スパゲティを茹でて、これまたいつもの青のりスパにしました。
めっちゃ寝不足で包丁を使っていたら、左手薬指をかなり深く切って、血がだらだら止まらず、
かなり焦りました。キズパワーパッドできつく締めて、何とか止血に成功しましたが、
その日の夜は痛みで何度も起きるほどで、これは治るのにだいぶ時間が掛かりそうです。
現在もじんじんと痛みます。普通の人ならば病院へ行くレベルです。魚捕りも厳しいかも。
スパは美味しかったのですが、イカの味が強過ぎて、茹で汁の味が飛んでいました。

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2016年1月23日夜~24日未明は、愛知県でmaikyさんガヤさん私で、ハマグリ捕りしました。
1箇所目は坊主。2箇所目はまあまあ出るので、予定していた3箇所目を止め、
寒い中に2時間余り頑張りました。その結果が左からmaikyさん、ガヤさん、私です。
ガヤさんの最大個体は9.95cmで、あとちょっとで10cmでした。それでも最大級です。

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1日ほどシルト抜きをして、大きめの個体は、いつもの紅生姜煮にしました。
いつもよりも砂糖と醤油を増やしました。味が濃くて一度に多くは食べられないけど美味い!

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小さめの個体はクラムチャウダーにしました。これは普通ですね。アサリでも同じ味でしょう。
全て紅生姜煮にすれば良かったと後悔しました。次は建国記念の日が今シーズンの最後かな。

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2016年1月10日夜に愛知県で、maikyさんと私でハマグリ捕りしました。
1箇所目。要芽さんにサルボウとハマグリが捕れると教えてもらった場所へ到着。
風で砂が飛んでいて、目に入って痛い。砂を浴びながら、何とか着替えて、干潟へ繰り出す。
以前にアメリカンレーキで掘っていた方がいて、真似をして試しに買ってみました。
4本鍬ロングと比べると、深く掘れないが、掘るのが楽で、疲れ難い。これは良いぞぉ。
結果はバカガイが少し捕れただけで終了。まだ時間があるため、急遽別の場所を探す。

2箇所目。以前にネット地図を見ていて、ここはサルボウいそうだなと気になった場所へ。
車から降りて約30mの近さ。頭の中はサルボウ出てこい。それなのにハマグリが出てくる。
あまり時間が無く、約20分ほど採集。結果は写真の左が西村、右がmaikyさんです。
良型のハマグリが20個体。1分に1個体も捕れた計算。良い場所を見つけた。また来よう。

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問題は味です。家で半日以上のシルト抜き。バケツの底に、砂や泥らしきものは、僅かでした。
写真は水と麺つゆとハマグリ(小さめ)を入れ、口が開くまで煮立て、そのまま食べてみました。
口に入れると、遠くの方にケミカル臭ぽさもあるけど、過敏な私の鼻しか気が付かない程度。
食感は硬くも軟らかすぎもせず良い。噛むほどに美味しいと感じる。総合評価は星4/5つです。
ハマグリを食べ終えて汁をすする。思ったよりも出汁は出ていないが、深みのある味がした。

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大きめの個体は、いつもの紅生姜煮にしました。作って数時間経ってから食べました。
別の貝も見えていますが、これは次の記事で書きます。噛むほどに甘辛いたれに負けない、
ハマグリの旨みが出てきて、歯応えも丁度良く、ケミカル臭ぽさも消えている。これは美味い。
この場所は労働対成果が良く、また捕りに行きたいなぁ。あっサルボウを忘れそうだった。

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2015年12月25日夜~26日未明に三重県で、maikyさんとぽにょさんと私でハマグリ捕り。
激しい下痢と腹痛で、序盤はゆっくり歩くので精一杯。私の狙いはサルボウとハマグリでしたが、
その後に動けるようになるも捕れない。3時間半くらいの間に3箇所の干潟へ行きました。

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左からmaikyさん、ぽにょさん、私です。見ての通りの貧果です。
サルボウは前に捕ったところは、潮が高くて捕れませんでした。結局はゼロ。

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ハマグリ1つを不注意で割ってしまったので、シルト抜きはせず、茹でて食べることにしました。

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しょうゆに付けて食べました。大き過ぎて食べ難い(9cm以上あります)。
この食べ方は5~8cmが良いと思います。しかも味が薄い。残念だなぁ。6月頃の旬に食べたい。
来月(来年)はハマグリには目もくれず、サルボウを狙って、捕りに行きたいです。

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