記事一覧

ファイル 1458-1.jpg

2019年12月14日は濃尾平野の汽水域でシジミ捕りしました。
maikyさんのハマグリスパに刺激され、シジミスパを作ろうと思って出掛けました。
いつもの場所へ着くと、トンバッグが積まれ、矢板が打ち込まれ、終わっていました。
仕方がないのでその近くで拾いました。よく見るとヒロクチカノコ本土型もいます。

ファイル 1458-2.jpg
上段中央と右はヤマトシジミ、下段左と中央はマシジミかなと思っています。
上段左は黒いけどマシジミで良いかな。下段右はタイワンシジミ種群かなぁ。

ファイル 1458-3.jpg
1回水替えで18時間ほど砂抜き。水とシジミで茹でて、身と汁に分けた。
汁にスパゲティを入れて、ほぼ汁が無くなるまで茹でた。
フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて炒めた。
フライパンに茹でたスパゲッティを入れ、塩を少々ふりかけて、
ソースがよく絡んだら、身を加えて、少し炒めて出来上がり。

ファイル 1458-4.jpg
美味しいです。ただ、ニンニク、鷹の爪、オリーブオイルの順に味と香りが強く、
シジミの味が遠くの方にするだけ。シジミの使い方としてはもったいない。

ファイル 1416-1.jpg

2019年3月24日は三重県の汽水域でシジミ捕りしました。
魚や別の二枚貝も探しながら、1時間ほどで味噌汁1杯分ほど捕って終了。

ファイル 1416-2.jpg
左上はヤマトシジミ、右はイシガイ、他はタイワンシジミ種群だと思います。
中央下はバチ型なので、もしかすると、タイリクシジミかもと思いましたが、
家へ帰って色々と調べたところ、これもタイワンシジミ種群のようです。
その調べている最中に知ったのは、マシジミは外来種かもしれないということ。

ファイル 1416-3.jpg
ここと同じ場所です。このときはマジジミだと思っていました。
何となく3つに分けてみました。上はヤマトシジミですが、中央と下は境が曖昧で、
これはタイワンシジミ種群の表現型が多様なのだろうと思います。

ファイル 1416-4.jpg
1日砂抜きして味噌汁にしました。水、昆布、酒、赤味噌を使いました。
いつもと違って、昆布と酒を入れたからか、味に深みがあって美味しかったです。
ヤマトシジミは、ぷりっとした食感で、濃くて切れの良い味ですが、
タイワンシジミ種群は、少し軟らかく、薄くて切れが悪く、少し下品な味でした。
ただ、味を確かめながら食べなければ、普通は気にならない程度の違いです。

ファイル 1415-1.jpg

2019年3月20日23時~21日01時はsugiura君とハマグリ捕りしました。
汽水魚採集のついでにゆるくやりました。左が私で右がsugiura君の成果です。
硫化水素と鉄分で、黒くなっていますが、前は付着物の少ない場所でした。
前よりも水は綺麗になっている感じがするため、原因はよくわかりません。
オキシジミが1つ混じっています。他にシオフキ、ユウシオガイ、イソシジミもいました。

ファイル 1415-2.jpg
水道水に粗塩を入れて、塩分10‰ほどにし、半日ほどしたら、たくさんシルトを出したので、
これはもう少しやらないといけないと思い、水換えしてもう半日ほどシルト抜きしました。

水から茹でて、貝が開いてから、1分半ほど火にかけました(ノロウイルス対策)。
身だけ小皿に取り出したら、まだシルトがあったので、水道水で洗い流しました。
しょうゆを掛けました。出汁は舐めたら、かなり塩辛く、味もよかったので、
スパゲティ150g(7分茹で用)を7分ほど茹でて、コーンを入れて更に1分半ほど茹でました。

丼にマーガリンとバターを入れ、湯切りしたスパゲティとコーンを入れ、箸でかき混ぜ、
ふりかけ(数種)、あおさ、青のり、一味唐辛子を、混ぜ合わせました(手抜き料理)。

ファイル 1415-3.jpg
スパゲティはあおさで、何だか汚く見えますが、美味しかったです。
ハマグリは変な癖などなく、美味しかったです。中間くらいの大きさのが一番食感が良いです。
ホンモロコの南蛮漬けも一緒に食べましたが、味が濃くて他の2つとは合わなかったです。

ファイル 1400-1.jpg

2018年12月23日夜はヤマトシジミ捕りしました。
重度の寝違えで、21日夜のイワガキ捕りへ行けなかったので、その代償行動です。
30分ほどで写真の量が捕れました。捕るだけなら、苦労しない穴場ですが、味が薄い。
1日ほど砂抜きしました。今回も砂感は全くなかったので、この方法は安定しています。

ファイル 1400-2.jpg
1/3ほどは、蜆素麺にしました。水にシジミを入れて、強火で茹でて、身と殻を取り出す。
別の鍋で素麺を1分半(通常2分)茹でて、ざるで濾して、水洗いして、ぬめりを取る。
シジミ汁に素麺・身・麺汁・七味唐辛子を入れて一煮立ち、鶏卵とネギも入れました。
美味しいけれど、シジミ感があまり強くなく、もったいない使い方のような気がしました。

ファイル 1400-3.jpg
2/3ほどは、味噌汁にしました。水にシジミを入れて、強火で茹でて、身と殻を取り出す。
身の半分はすり潰しました。シジミ汁に身と豆腐を入れて一煮立ち、赤味噌と白味噌少々。
ネギも入れました。美味しいです。ただ、シジミが味噌の風味に負けている。

味の薄いシジミはどうしたらいいんだろう。佃煮とか濃い味付けも良いかもしれませんが、
スーパーでシジミの佃煮を見ると、あまりに安くて作る気になれませんでした…。

ファイル 1342-1.jpg

2018年3月18日は濃尾平野で汽水魚採集のついでにシジミ捕りしました。
ヤマトシジミに混じって、1個体だけタイワンシジミ種群が捕れました。
綺麗に洗って、水道水4/5+海水1/5で、弱くエアレーションして12時間。
再び綺麗に洗って、水道水4/5+海水1/5で、弱くエアレーションして1時間半。

ファイル 1342-2.jpg
味噌汁を作りますが、味が薄い場所なので、工夫してみることにしました。
シジミ1/3、水、酒少々を鍋に入れて、シジミの口が開いたら火を止めます。
殻はゴミ箱へ、身をすり鉢へ。すりこぎで潰します。白味噌と赤味噌少々を加えます。

ファイル 1342-3.jpg
鍋に残った汁に、残りのしじみ2/3を加えて、火にかけます。
シジミの口が開いたら、蜆味噌を溶かし入れ、一煮立ちしたら火を止めます。

ファイル 1342-4.jpg
丼に入れて、小口切りしたネギを加えて、出来上がりです。

潰したシジミは味に深みを出して良かったのだけど、味噌が少な過ぎて塩味が弱かった。
シジミは殻から1つ1つ、身を取るのが大変なので、今度は全部潰して、汁にしようかな。

ページ移動