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2023年1月21日夜~22日未明は三重県でmaikyさんヤマノカミくん西村で採集しました。
1箇所目は魚捕り。2箇所目はハマグリ捕り。22時45分頃に干潟へ入る。
あちこちで光るヘッドライト。20人くらいだろうか。大寒で深夜の気温0℃の光景とは思えない。

胴長に水が入って、足先は感覚が無くなり、ズボンと靴下はずれ落ちて戻せないけど、
何年かぶりによく捕れるのと、3人で話をする楽しさが上回っている。
もう網袋に入り切らない。そんな頃に撤収。帰りは泥々の場所を四つん這いになって、
何とか抜け出して戻って来れました。時刻は02時15分頃。約3時間半もやっていた笑。

バケツは左からmaikyさん、ヤマノカミくん、西村です。
ヤマノカミくんは一部を網袋から落としているので、本当はもっと捕れていたはず。
お二方お疲れ様でした。とても楽しかったです。次は潮汐的に2月と12月かな。
家へ帰って重さを測ったら3.88kgでした。自己最高記録かもしれないです。

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1日近くシルト抜きしました。ほとんど出なかったです。

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2つの鍋で茹でました。白っぽいのを灰汁だと思って捨てたらダメですよ。

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茹でたハマグリをしょうゆに付けて食べてみました。めっちゃウマイ。
ハマグリは焼き蛤にする人が多いけど、絶対に茹で蛤の方が良いと思うんだよねぇ。
味はもちろんだけど、焼き蛤はノロウイルスの死滅が不完全の怖さがある。

茹で汁は冷蔵庫保管です。旨みの塊でめっちゃ美味しい。
冷蔵庫から取り出して、小鉢に注いでレンジでチンして飲むと、幸せな気分になる。
ご飯にそのままかけたら、これもまた美味しかった。色々と使って楽しめそうです。

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身はいつもの紅生姜煮にしました。美味しいです。しばらく酒のつまみになります。

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2022年12月29-30日はハリーさん、あじ丸君、西村で採集しました。
魚捕りのついでにカワニナ拾い。7~8個体くらい網袋へ入れていたのですが、
チャックが開いていて、3個体しか残っていませんでした。申し訳ないです。
縦肋の有無だけで判断すれば、左2つカワニナ、右1つチリメンカワニナですが、
これは無意味なので、カワニナ種群が妥当だけど、カワニナ図鑑では分けておきます。

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1個体から胎殻が出ました。久しぶりにこんなに多い数を見ました。600~800くらいかな。

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2021年12月25日未明は濃尾平野の汽水域でヤマトシジミを拾いました。
1箇所目、最近まで工事していた影響だろうか、殻ばかりで生体が少ない。

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2箇所目、泥と戯れてへとへと。その割に数が捕れなかった。

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バケツに錆びた焼き網を敷き、水道水と粗塩を入れて、エアレーションをして、
シジミを乗せ(焼き網は1箇所目、たも網は2箇所目)、18時間ほど砂抜きしました。

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上段が1箇所目、下段が2箇所目。醤油に付けて食べてみました。
どちらも食感が良くて美味しい。大差はないけど2箇所目の方が味が上品で深い。
汁の味は薄いけど、シジミがいるなぁというのは、よくわかるものでした。
死殻が混じっていて底に砂はありましたが、身を食べてじゃりっというのは全くなし。

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2産地の身と汁を混ぜ、酒、味醂、醤油、白だしを少々入れて煮立たせ、溶き卵を入れて、
蜆卵汁にしました。シジミは噛めば確り旨みが出るし、卵とよく合って美味しかったです。
余った汁は鮭茶漬けにして食べて、こちらも美味しかったです。泥々は忘れて満足でした。

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2022年12月10日はささき君と琵琶湖でカワニナ捕りしました。
4回目の暗岩です。来週末に行く予定でしたが、天気予報に雪だるまを見つけたのと、
今日は風波が弱そうなので、急遽ささき君に連絡して、見守り役をお願いしました(感謝)。
車止めの奥に見えるのが琵琶湖です。水界へ誘われるように歩いて行きます。

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水温約14℃、気温約13℃、西風1~2m、ドライスーツで入水。暗岩を目指して泳ぎます。
何か問題が起きたら、ささき君に手を振って、救助要請してもらうことになっています。
14時12分48秒に入水、ひたすら泳ぎ続けて、‎14時22分56秒に暗岩の灯標へ着く。
10分08秒で到着。前は15分34秒だったので、約5分も短縮できました。
4回もここへ来るとは思わなかったです。もうこれが最後にしたいです。

一般受けする過度な安全性を考えて、ドライの上にライフジャケットという、
あまり意味のないものを着て、ウエイトは普段10kgですが、7kgに減らしていました。
灯標にライフジャケットを着せて、7kgで潜ってみましたが、浮力が強すぎて沈まない。
無理して潜りましたが、非常に体力を使いました。息が上がって死にそうでした。

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採集を終えて戻ります。行きよりも風波が少し強くなってます。琵琶湖らしい状況。
岸まで100mくらいになったときに、離岸流が発生していて、フィンを全力で動かして、
両手で掻いても、後ろへ戻されて、まっすぐ泳ぐのを諦めて、横へ移動して無事に帰岸。
14:12~14:46(34分間)、999m泳ぎました。ささき君ありがとうございました。

暗岩往復の際は、出来るだけフィンで水をはねさせて、時々手で掻いたりして、
船に轢かれないように、自分の存在をアピールして、泳ぐようにしていました。
近くにいたバスボートには、気が付いてもらえていたと思います。
風波が強いと厳しいかもしれません。夏場は船の往来が多くてよりアピールが必要です。
動画 https://youtu.be/47fgnU3Yu8E

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浮力が強すぎてすぐに水面へ引き戻されるのと、分厚いグローブを着けていたので、
大きめの個体しか捕り難くて、大きさが揃っています。変なのとタテヒダの2種類がいます。

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とりあえず、変なの7個体を茹でたら、全てから胎殻が出て来て、ヤマト系でした。
フトマキにしてはやっぱり変です。ヤマト系にしても何に当てはまるのだろう。

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2022年11月26-27日は琵琶湖でハリーさん、さわだ君、西村で採集しました。
1箇所目、魚捕り。2箇所目、狙っていたカワニナ類は拾えました。
ヤマトカワニナ、トキタマカワニナ、チクブカワニナだと思います。

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3箇所目、ほとんどおらず。4箇所目、チクブぽいのが捕れる。そうならば新産地。

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5箇所目、トキタマとヤマトかなぁ。琵琶湖の水位低下で干上がって死んでいる個体も。
6~7箇所目、私とさわだ君は何も捕れず。ハリーさんだけが捕られていて、
その場所へさわだ君だけ本気採集して、狙っていたカワニナ類を捕りました。
ここで解散しました。お疲れ様でした。目標達成できてよかったです。

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4箇所目の胎殻。左上はハベ。左下はトキタマ?、右下はチクブ?コンペイトウ?
右上はハベぽいのだけど、胎殻が2種類あるような。ハベ×ヤマト系なのか?
相変わらずカワニナ類は怖いです。サンプリング箇所がまだまだ足りない気がしてきた。

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