2025年12月6日は愛知県でmaikyさんと採集しました。
1~4箇所目はサキガケカワニナを新産地探し。カワニナ種群すらいない。5箇所目は魚撮影。
6箇所目はハマグリ捕り。昨年は2.24kgとたくさん捕れた場所。例年だと気温0~5℃で、
風もあって寒いのは普通だけど、今回は気温6~7℃で微風という好条件。潮も良く引くし、
人も多いと思ったら駐車が少ない。干潟は15人くらいで昨年の半分。どういうことだろう。
鎌で掘ってみるがぜんぜん出ない。沖の方に見たことが無い、砂利で出来た島状地がある。
そこへ行ってみるとわかりました。サンドポンプ(浚渫)でハマグリが捕られてしまっている。
しばらくすると右手が冷たい。ビニール手袋が切れて浸水。車へ戻って色々やっているうちに、
20分くらい無駄な体力を使う。maikyさんところへ行って状況を伺うもあまり捕れていない。
昨年までの底質は砂だったが、泥と礫が増えて環境が変わっている。いつもよりも頑張って、
ぽつぽつとハマグリは捕れるが、全て中大サイズで、小はmaikyさんが1個体捕っただけ。
これはほとんど再生産をしていないかも。カガミガイも生貝が全く見つからない。
アサリは少しだけ増えていた。干潮時間を迎える前に、10人くらいは干潟から去って行った。
結果は左が西村0.94kg、右がmaikyさん1.22kgです。この場所はしばらく駄目だ。
maikyさんお疲れ様でした。次は別の所を探しましょう。手袋は両方とも水が入っていた。
家へ帰って水を入れてみると、両方とも穴が開いていて、捨てることになりました。
翌日に約1900円と約2200円のを買いました。こんなに高くなっていたんだね…。
![]()
シルト抜きしました。ほとんど出なかったです。サルボウ1個は魚の餌にして、
3個はハマグリと一緒に茹でました。茹で汁は雑味があって、いつもよりも美味しくない。
ハマグリだけにすれば良かったと後悔。この雑味汁は何に使おうか迷い中。
![]()
ハマグリ13個とサルボウ3個の身は紅生姜煮にしました。
紅生姜が少し多かったのか、砂糖が少なかったのか、やや辛みの強い煮汁になりました。
初めにサルボウを食べてみると、旨味が弱くて雑味しかない。前は美味しかったけどなぁ。
次にハマグリを食べると、全く別物で高水準。色々ともやもやする結果になりました。




























