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2025年11月24日は三重県でカメラぶっこみと採集しました。
ついでにカワニナ捕り。1箇所目は空振り。2箇所目はカメラぶっこみを待つ間に、
二枚貝の殻が落ちていたので、タテボシガイかなと思って拾ったら、思わず声が出ました。
まじかよ!すぐに底砂を探すと、生体が出てきました。うそだろ!カタハガイやん。

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カワシジミ(タイワンシジミ・マシジミ)を除いて、二枚貝は全てカタハガイでした。
カタハガイはマツカサガイなどとセットがほとんどで、単種でいることは珍しいです。
スマホでこの水系や地域に記録があるか、調べてみましたがどうやら無いようです。
移入にしてもカタハガイだけを選んで入れるかなぁ。とりあえずS先生に報告しました。

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3~5箇所目は空振り。6箇所目はカワニナ種群(分布的にキタノカワニナ)がいました。
水草の上に露出しているのは珍しい。水草が多過ぎて底や壁は食べ物が無いのでしょうね。

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カワニナ種群は小型のばかりで、2巻半くらいが多くて、ナカセコ化していました。
右はハブタエモノアラガイかなと思います。モノアラガイ類の整理はかなり頭痛い。