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2013年12月14日夜にmaikyさんとオイカワムツさんと私の3人で愛知県の干潟へ。
掘る道具は、オイカワムツさんと私は、普通の4本熊手。
maikyさんはいつもの三本鎌を無くされたそうで、百均の鎌1本です(え?)。
その結果が写真です。左がmaikyさん、右上がオイカワムツさん、右下が私。
オイカワムツさんと私の量を足しても、鎌1本のmaikyさんに負けた…。
夜に鎌持って歩いていたら、銃刀法違反になるかも。鎌を持っている正当な理由として、
ハマグリ捕るためですと言って、警察官に通じるだろうか。でも私も鎌掘りしたくなりました。

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翌日にタロベエさんが別件でご来宅。昨日の話をしたら、また同じ場所へ行くことに(え?)。
現地へ着くと気温3℃ほどで、風が5~10mは吹いている。寒すぎる。それでもやることにしました。
装備はもちろん百均の鎌1本です。保険で4本熊手も忍ばせましたが、ほぼ使いませんでした。
3時間ほどやって、その結果が写真です。左が私(ハマグリ以外は魚の餌)、右上がタロベエさん。
成果の差は道具ではない。単にmaikyさんが凄過ぎるのだと、実感した次第です。

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2回分をシルト抜き。まずは茹ではま。すこぶるうまいっ。素材が良くないとだめな料理法だね。
残った汁をはまたまスープに。これもうまいが、やや塩分が高いので、薄めれば良かったかな。

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小さめの個体はレッド・ピクルド・ジンジャー・ボイルド・クラムにしました。
茹でながら貝殻を取り除きましたが、身が浮いてくるので、これはあまりよくない方法でした。
冷蔵庫に半日ほど寝かして、食べてみましたが、うーん、美味しいけど、いつもよりは良くない。
茹ではまで美味しい個体は、全て茹ではまにして、あまり美味しくない個体だった場合は、
レ(ryで濃い味付けにして、食べるのが良いのだろうと思いました。徐々に確立していく蛤道。

ちなみに、14日夜は胴長と手袋に水が入り、15日夜は手袋に水が入り、風が強くので寒くて。
結果として月曜日から咽頭炎になり、木曜日になって、ようやく何とかなってきた感じです。
今年はじめて風邪を引いたと思います。食べる体力がなかったレ(ryがまだ冷蔵庫で熟成中…。