記事一覧

ファイル 686-1.jpg

日曜にイワトコ釣りからの帰路に、kさんと滋賀県の道の駅(あぢかまの里)へ行きました。
そこで昨年買って、強烈に塩辛かった「塩カリ梅 200円」を探しました。
食べた人は梅干ではなく塩だと言う。間違いなく日本一塩辛い劇物。梅爆弾。
この道の駅へ行く度に探しているのに、もう売っていないようです。
危険物取扱者の免許がないと、扱えなくなったのでしょうか。残念です。

今回も売っていなかったなと、道の駅を出たら、kさんが露店で足を止めた。
そこにあった、試食用の梅干に、手を伸ばしていました。私はそれを見てすぐに、
塩カリ梅よりは、塩がやや少ない、昨年は買わなかった、梅干だと気付きました。
kさんがそれを食べた瞬間に、悶えた表情になり、様子が普通ではない。
露店の人はそれを見て笑っている。「ここでしか食べられないものだよぉ~」と、
私にもその劇物を勧めてきたが、9999ダメージになることは、火を見るよりも明らか。
1袋300円を買うことで、逃げ出すことに成功した。なぜかkさんも1袋を買っていた。

露店を後にしたkさんが、車を開けて欲しいと、普通ではない感じで言っている。
腕には鳥肌が立っていた。ポカリをがぶ飲み。帰路の車内は30分ほど梅爆弾の話。
その後にkさんは爆睡。単調な道を運転する私も、だんだんと眠くなって来た。
居眠り運転はダメだと思い、禁断の劇物に手を伸ばす。小さめのを1つ口に入れる。
ぬぉ~ぉ。体の全機能が、劇物の無毒化に、集中するような、おかしな状態になった。
もちろん居眠りするという機能も失われた。塩カリ梅より破壊力は弱い感じだが、
それでも普通では居られない。そのお陰で居眠りすることなく、無事に帰宅できた。

1日分以上の塩「ウメガシャキ」腎臓打破。塩津の特産劇物です。
さて、買ってしまった、この劇物をどうしたら良いものか。今迷い中です…。