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ファイル 86-1.jpg

汽水域で採集したスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)です。
言わずと知れた外来種です。写真右のように田んぼや休耕田付近には、
ピンク色の卵がいっぱい産み付けられ、気持ち悪がられています。
普通は淡水にしかいない貝ですが、汽水域でも生貝を捕っちゃいました。
え~っとお約束ですが、スクミリンゴガイは汽水生物です!(笑)。
今のところ写真の1個体だけですが、海まで下って隣の川へ遡上したら、
分布拡大できちゃうので怖いですね。たぶん既に移動してるんだろうなぁ…。