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愛知県の山で撮影したベニゴマオカタニシです。
木にタニシって不思議な感じ。右上の赤いのはマダニ類なのかなぁ。

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滋賀県のコンビニで5月に撮影した甲虫目の一種(未同定)です。
ジョウカイボン科かなぁ。コンビニに入店したそうでした。隣の白いのも。

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愛知県の山で撮影したオオケマイマイです。
何個体かいましたが、撮ったのがこんなに、ピンボケだったとは思いませんでした…。

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車でササキ君が見つけたフタトゲマダニです。
トランクに積んでいた、コマセバケツ蓋の上を、ゆっくりと歩いていました。
おそらく琵琶湖の近くに置いた道具か、ウエットスーツに付いて来たと思われます。

琵琶湖は私の採集記録だと1994年、ナマズ類を狙って夜に行くようになったのが2005年。
近年までマダニ類に注目していなかったものの、1度も刺されたことはないし、見たこともない。
しかし、山へ入ったわけでもないのに、車内にいるのは信じられない事件でした。
シカなどは2005年もいたので、近年増えたアライグマが、マダニ類を増やしたのだろうか。

家に帰って道具と車内を入念に見て、風呂に入って私体も確認しましたが、
マダニ類は見つかりませんでした。おそらく1個体だけだったのだと思いたいです。
さわだ君のアドバイス通り、炎天下の外に車を置き、車内室温50℃くらいにして、
熱殺できたと思います。RKさんからも庭にマダニ類がいたと聞いて、戦慄させれられました。
死亡率の比較的に高いSFTSだけではなく、ダニ媒介性脳炎や日本紅斑熱も怖いです。

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「マダニはこんなところに生息しています!」を見ました。
こんなの道の隅に車を停めて、降りたら終わりやん。あぜ道にまでいたらもう無理。
素足でクロックスモドキを履いて、川まで歩いて覗きに行くなんて危なすぎる。
山はもともと苦手ですが、ますます入りたくなくなりました。でも琵琶湖は入りたい。

税込み861円と少々お高いですが、マダニ類にも効く、イカリジン濃度15%を買いました。
試しに使いましたが、最初にベビーソープの人工的な香りはありますが、
30分くらいで消えたので、虫除け臭(ディート)の苦手な私にとっては良かったです。
全身に使うと10回分もないでしょうね。6~8時間の忌避効果みたいですが、
実際は手を川に突っ込むし、潜ったら全部流れちゃうので、お金が掛かりますね。
効果を過信せずに気を付けようと思います。山へ入るなら防護服が必須ですね。

私の住む名古屋市はどうかな? 26~28年度と29年度を比べると急増してないか。
しかも毎月見つかっている。これによると調査地は公園や学校で、ネコやカラスが宿主と。
カラスに付いた成ダニが、庭木や草むらとかで落下して、産卵したら幼ダニだらけになる。
これはやばいよ。考えすぎかな。そうであってほしいが、先月も今月もマダニ類を見るとね…。

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2018年6月2-3日はオイカワムツさん、さわだ君、ササキ君と琵琶湖でした。
目的は魚でしたがカワニナも拾いました。付着物が酷くて胎殻も微妙で難しい。

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愛知県の洞窟で撮影したアケボノユウレイグモです。
同定に自信なし。でもそれっぽい。何を食べているんだろう。ワラジムシ類かな。

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洞窟内でのスマホ限界でした。撮影時は閉所恐怖症からくる不安感がなかった。

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2018年5月26日はT.Nagaさんと琵琶湖に潜りました。
私の目的はこれを捕ることです。竹生島にしかいないことはないだろうと、
探すことにしました。これまで岩礁地帯でナガタニシを、何度か捕っているのですが、
多くは起伏の無い、泥や砂泥底にいます。それが岩の隙間にポツンといる場所があります。
竹生島の環境と似ているのと、モリカワニナもいるため、同種ではないかと疑っています。
そこで捕ってナガタニシと同定したものがこれです。普通のナガタニシよりも少し丸っこいような…。

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何度か水深5mあたりを探しましたが、今回は見つからずにモリカワニナだけ捕りました。
写真左が私が捕ったモリカワニナ、右はT.Nagaさんが捕ったヤマトカワニナ肋型です。
やはりウエットスーツは深潜りに向いていない。浮力が強いので潜るときに力を使います。
7月下旬~9月上旬に海パン星人で潜って、再びチャレンジしようかなと思いました。

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愛知県の山でさわだ君が採集したオオギセルです。
山へ入らない私は、この手の貝はもっと普通に、捕れると思っていましたが、少ないですね。

数日前に環境省レッドリスト2018が公表されました。新旧対照表⑦貝類の34ページ。
オオウラカワニナの種小名が変更されていました。
Biwamelania ourenseBiwamelania ourensis

何の説明書きもなく、新学名とされているので、私の想像でしかありませんが、
ホロタイプが中性や性別不明のenseではなく、雌ということがはっきりしているから、
ensisに変えたのではないかと。ourはouraのaが省略された大浦という意味です。
雌なのは1995年の新種記載時にわかっていたことで、査読段階で指摘されるべきことかなと。
学名は安定性が大事とも言われますが、しれっとこれが新学名ですって書かれてもなぁ。

属名及び亜属名はBiwamelania ヤマトカワニナ属を使われていますが、
これもオオウラカワニナ新種記載時はSemisulcospira (Biwamelania) カワニナ属
ヤマトカワニナ亜属で変更されています。私はSemisulcospira だけで良いと思っています。

これらによってオオウラカワニナは、しばらく4つの学名が存在することになりそうです。
Biwamelania ourense (Watanabe et Nishino, 1995)
Biwamelania ourensis (Watanabe et Nishino, 1995)
Semisulcospira (Biwamelania) ourense Watanabe et Nishino, 1995
Semisulcospira (Biwamelania) ourensis Watanabe et Nishino, 1995
オオウラカワニナはとっても怪しい種なので、こんなことナンセンスかもしれないですが…。
さわだ君がタテヒダカワニナのジュニア・シノニムとして早く成仏させて欲しいです笑。

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愛知県の山で撮影したマダニ科の一種(未同定)です。
さわだ君の靴下です。こんなのが何匹もひっつく山は、やっぱり怖いです。

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愛知県の山で撮影したアズマヒキガエルです。
山では普通種のようですが初見です。毒が怖くて触れませんでした。

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