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愛知県の洞窟で撮影した変形菌亜綱の一種(未同定)です。
黄色いペンキが飛んだのではありません。たぶん白いのも同じ仲間かな。

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愛知県の道端で6月に撮影したハエ下目の一種(未同定)です。
ハエ独特の毛深さというか、嫌らしさがなくて、洗練されていて綺麗です。

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淡水貝類研究会24回やちりぼたん49(1-2)により、滋賀県の二枚貝について、
新知見が増えたため、備忘録的に整理します。未同定シリーズはこの次にします。
2018年夏に琵琶湖でひたすら二枚貝を捕っていたのは、事前に情報を頂いて探していたのです。

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イシガイとタテボシガイは、系統的に識別不可能で、亜種を分かつものではなく、
同じとして見なす場合に、イシガイ(琵琶湖型)という考え方もあったのですが、
タテボシガイの移入個体を、イシガイとして解析している疑いもあるため、
今後もタテボシガイで良さそうです。ただ、琵琶湖にタテボシガイ、淀川にイシガイで、
それが亜種関係というのは納得がいかないので、もしかすると別種関係なのかなぁ。

これまで私がオトコタテボシガイとしたものは、全てニセマツカサガイ琵琶湖型でした。
分類学的な問題があり、研究段階なため、あまり詳しく書くのは控えますが、
もしかするとセタイシガイが、シノニムの沼から、サルベージされるかもしれません。

タガイ、ヌマガイ、マルドブガイ、オグラヌマガイは、形態と遺伝の両面で、
非常に難しい状況で、ドブガイ種群と呼んだ方が良いかもしれません。

ドブガイモドキは1966年に採集された標本が、見つかったことが報告されました。
夏に探していたのですが、1つも捕れませんでした。現在は絶滅か絶滅寸前かもしれません。

メンカラスガイはカラスガイの1型として、整理する説もあったのですが、
どうやら系統的には別種レベルで、メンカラスガイとして生き残りそうです。

来年こそは琵琶湖でオトコタテボシガイとドブガイモドキを捕りたいなぁ…。

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福井県の河川敷で10月に撮影したチョウ目の一種(未同定)です。
わかりやすい模様ですが、虫はわからない。未同定シリーズに入ります。


追記 2018年11月14日
white-wingsさんにフクラスズメと教えて頂きました(感謝)。

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2018年11月10日は福井県でカワニナ採集しました。
T.Nagaさん、でれれさん、西村の3人で魚捕り。そのついでに拾いました。

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体層と次体層に角があります。たまにこういうの出るんですよね。
殻の凹凸でカワニナ属を分けるのは、無理かもしれないなぁと思いつつあります。

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福井県の川でささき君が採集したヒダサンショウウオです。
同定はsugiura君です(感謝)。逃がしました。山嫌いの私にとっては縁遠い生物です。

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9月はそこそこ見られましたが10月はゼロ。成体になって山へ行ったのかな。

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2018年10月20日は淡水貝類研究会(岐大)へ行きました。
ちりぼたんに要旨が掲載されるので、隠す必要はないのですが、大変に刺激を頂きました。

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魚類学会よりも真面目に拝聴していた気がします。何かすみません。
懇親会が4時間もあるっていいです。2000円の元を取ろうと、缶酎ハイではなく、
一番搾りばかり呑んでいたのは私です。酔っぱらって何を話したか、あまり覚えていませんが、
重鎮ともお話できて勉強になりました。後半は美人のS女さんと、心理戦をやっていたような。
こうして楽しく終われるのも、会場の設営や片付け等で、世話を焼いて下さる、
岐大の皆さんがおられてこそで、毎年感謝しています。また来年も宜しくお願いいたします。

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福井県の川原で撮影したヒシバッタです。
なんとかヒシバッタとかではないと思うのですが、同定に自信は全く無し。

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2018年10月7-8日は東京都でカワニナ採集しました。
T.Nagaさん、sugiura君、okfish中村さん、ももの天然汽水さん、さわだ君、ささき君、
S女さんに、西村を加えた8人で魚捕り。そのついでにカワニナも2箇所で拾いました。
左はカワニナ、右はチリメンカワニナと単純に考えていたけど…。

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左からは親に縦肋が無いのに、縦肋のはっきりした胎殻が出ました。
そもそも胎殻で同定できるとは思っていませんが、よくわからないです。キタノかなぁ。

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右からは親に縦肋が有るのに、縦肋のはっきりしない胎殻が出ました。
一番下のだけは縦肋が確りありますが、他はつるつるです。深く考えないことにします。

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さわだ君からカワニナ模式産地の奄美大島産を頂きました(感謝)。
日本産カワニナ科は、皆さんのお蔭で、全て模式産地で採集させてもらいましたが、
カワニナだけは旅費から容易に行ける場所ではなく、後回しに成っていました。
これで全てのトポタイプが見られて良かったです。細かいことを言うと、
チリメンカワニナを残す場合は、横浜でも採集しないといけないのですけど、
チリメンはいずれキタノのシノニムになるということで、函館で捕ったからいいかな。

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愛知県の山で撮影したカマドウマ属の一種(未同定)です。
昔の和式トイレで、たまに見かけた種類とは、違う気がします。

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