記事一覧

ファイル 1435-1.jpg

名古屋市の道端で撮影したアオダイショウです。
平地の住宅街で見かけるとビビります。1mはあります。

ファイル 1435-2.jpg
私に気が付いて逃げ始めるところです。太っている感じです。何を食べているんだろう。

ファイル 1434-1.jpg

2019年7月6-7日は琵琶湖で、さわだ君、ささき君、西村で採集しました。
3箇所目で素潜りで捕りました。半分は水深5~6m、もう半分は水深1mくらいです。
ここのも難し過ぎます。化石方式で新種記載していたら、100種は未記載種がいそうです。

ファイル 1434-2.jpg
4箇所目はさわだ君だけが潜りました。

ファイル 1434-3.jpg
カゴメのようですが、右は沖の白石で捕ったら、迷わずシライシにしていると思う。
よーく見れば螺塔が押し潰されたようになっていて、螺肋の数が1~2本少ないけど酷似。
これは私も捕りたくて、深潜りが必要なので、真夏に海パンマンで頑張りたいです。

ファイル 1434-4.jpg
3箇所目で捕った個体の胎殻。こんなのエイヤー同定するしかないのですが、
左上タテヒダ、右上イボ、左下ハベ、右下ヤマロクということにしておきましょう。

ファイル 1433-1.jpg

酒のつまみで、いかの塩辛を食べていたら、何か硬いものが気になり、口から出して確認。
緑色で1cm弱の釣糸のようなもの。お客様相談室へ電話。普通に事実を伝えました。
電話を掛け直すとか、向こうの様子が、少し焦っている感じだったので、
大事にしたいわけではないので、ご報告だけさせてもらいましたとして、電話を切りました。
万全を期していても異物混入は避けられないですからね。漁のときに入ったのかな。
ファミマでよく買う商品で、美味しいので、また買おうと思います。

ファイル 1432-1.jpg

愛知県の公園にあるトイレで撮影したササグモです。
イガイガで強そうです。棘で自分を刺さないように、常に気を遣って生活する感じですね。

ファイル 1431-1.jpg

2019年6月23日は琵琶湖で、さわだ君、ささき君、西村の3人で採集しました。
3週末連続琵琶湖です。1箇所目。ゴムボで浮くささき君と、ドライで潜るさわだ君。
こんな場所でゴムボを浮かべると、カワニナ丸とシライシ号を思い出すわ。

ファイル 1431-2.jpg
2箇所目。先週末の浅カゴメの場所でささき君だけ潜る。さわだ君と私はカワニナ談義。

ファイル 1431-3.jpg
3箇所目。ささき君がゴムボで浮き、私がウエットで潜ると、あまり良い環境ではなく、
ドライでさわだ君が潜ると、調査には不向きな環境ということで、すぐに止めました。

ファイル 1431-4.jpg
一応クロカワニナとタテヒダカワニナは拾いました。
動画です https://youtu.be/ZxYCX-7GPDA
4箇所目。ここもさわだ君が潜って、不向きということで、すぐに止めました。
その後になんやかんや行って、家へ帰ったのが24日01時前。寝られたのが02時前…。

ファイル 1430-1.jpg

愛知県の神社で撮影したキハダエビグモです。
アワセグモに似ているけど、これはキハダエビグモだと思う。木製の灯篭にいました。

ファイル 1429-1.jpg

2019年6月16日は琵琶湖で、T.Nagaさんと西村の2人で採集しました。
1箇所目。魚捕りのついでに胴長で採集。ここのはよくわからん。難し過ぎる…。
写真は無関係な場所です。メリーポピンズの不時着に見えた。下から上から水な日でした。

ファイル 1429-2.jpg
2箇所目。ここは本気潜りです。水深6mは潜ってカゴメを捕るつもりでした。
水深3.5~4mでカゴメが普通に捕れて拍子抜け。これ以上捕っても、帰って処理が大変なので、
45~60分の予定が30分で終了。こんなに簡単にカゴメが捕れるところは初めてかも。

ファイル 1429-3.jpg
胎殻形態や大きさからもカゴメぽいですね。動画です https://youtu.be/pA_PXumRmGE

ファイル 1429-4.jpg
これ1箇所目で水深1mほどで採集。ハベ?タテジワ?コセイ?怖すぎる。

ファイル 1428-1.jpg

愛知県の道端で撮影したテングチョウです。
この時期に多いみたいですね。コスモポリタン種のようで、何亜種かに分けられていて、
これは分布から日本本土亜種ですかね。差異が分からないけど。亜種に標準和名ないんだなぁ。

ファイル 1428-2.jpg
道端と書きましたが、マンション敷地内にある、よくわからないスペースです。
大人用とありましたが、成虫だから合っているか。いや大人には人という意味が含まれるか。

ファイル 1427-1.jpg

2019年6月5日に愛知県名古屋市の神社で撮影したアワセグモです。
この日付と神社と写真で、どこだかわかってしまいそうですが、クモ乱獲はないだろうなぁ。

ファイル 1427-2.jpg
拡大したものです。誤同定ではないと思うのだけど…。
「レッドリストあいち2015」によると「県内では、豊田市・豊川市の合計3ヶ所に分布」と。
撮影は名古屋市なので、県内4ヶ所目で初記録ではないでしょうか。数個体は目撃しました。

ファイル 1426-1.jpg

2019年6月9日は琵琶湖で、でれれ、Yso、Y諸氏および西村の4人で採集しました。
1箇所目。胴長で探すも4人でチリメンカワニナぽいの1個体だけ(Y君採集)。
2箇所目。胴長で短時間だけ私1人でやるも、タテヒダカワニナがぽつぽつ捕れるだけ。
3箇所目。胴長で魚捕りのついでに探すも、ハベカワニナがたまに捕れるだけ。
4箇所目。ここは前から潜りたかった場所。4人でウエットスーツ潜りしました。

ファイル 1426-2.jpg
水深0~4mの浅場にはカワニナや二枚貝がほとんどいない。どうなっているんだ。
水深4m付近に斜度45℃くらいの駆け上がりがあり、泥濁りの層で覆われている。
視界の悪い中を抜けて、水深5mくらいになると、ようやく普通にカワニナが見られる。
ようするに、カワニナ捕りたければ、毎回5m以上潜らないといけない。
海パンマンと違って、ウエットスーツは深く潜るのは、倍くらいの体力を使う。
何度も潜っていられない。納得できる成果ではないが、57分間ほどで終了。
カワニナにあまり興味のないだろう3人に、付き合ってもらって感謝します。
動画です→ https://youtu.be/JGlcFC8oNis
ナガタニシ2個体は深場で捕りましたが、オオタニシの疑いもあります。

ファイル 1426-3.jpg
小さめのカゴメカワニナとコセイカワニナを狙っていたのですが、
それぞれ1個体しか捕れませんでした。左がカゴメ(胎殻無し)、右がコセイです。
他にイボ、タテヒダ、タテジワ、チリメンなども捕れましたが、
内唇(矢印)が確りめくれあがっているのは、カゴメだけでした。

ウエットスーツで何度も深潜りは、しんどいとよくわかったので、
次は海パンマンで行ける時期に、数を狙って頑張ってみたいです。

ページ移動