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2019年9月7日は琵琶湖でmaikyさんと採集しました。
ウナギ狙いのついでに、2箇所でカワニナ拾いしました。

8月22日から急性上咽頭炎による、関連症状に苦しめられ、だいぶ良くなったものの、
9月7日も鼻水で鼻声、時々咳が出る、左耳が中耳炎で、鼓膜が張ったような状態。
鼓膜は鼻水の侵入によって、伸びて弱くなっていて、破れる恐れもありました。
それでも潜りましたよ。1箇所目でコセイカワニナぽいのは捕れました。

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2箇所目です。左がmaikyさん、右が私の成果です。
動画です→ https://youtu.be/TBoQcTYJoR8

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カゴメカワニナだと思います。左の変だね。

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1箇所目は13個体のうち、7個体から胎殻(54%)が出ました。
2箇所目は14個体のうち、2個体しか胎殻(14%)が出ませんでした。
しかも、カゴメぽいのの胎殻は小さい。なんでだろうねぇ。

8日明け方に帰宅して、体調悪化も予想していましたが、大丈夫だなと思って、
飯を食べていたら、歯の詰め物が取れて、硬いものが食べられなくなりました。
7日夜から上咽頭炎の飲み薬が切れていましたが、そのせいもあるのか、
鼻水と咳がやや悪化し、左耳の中耳炎は少しだけ張りが弱くなりました。
今日歯医者へ行ったら、治療に後5回は来て下さいと。もう長引くのは嫌だーっ。

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2019年8月22日頃から、上咽頭あたりに痛みを感じ出し、24-25日は
頭がぼーっとする(たぶん発熱あり)、黄色の鼻水、咳、痰、舌炎、耳が聞こえ辛い、
舌と喉の痛みで喋ることが出来ずに筆談。こんな症状で市販薬を飲んで寝ていました。

26~27日は少しだけ症状が治まりましたが、何を食べても食感しか分からず。
今なら、七輪やBBQコンロで焼いた、生焼けの臭いウナギを、食べられそうなくらい。
市販薬と休息だけでは限界を感じ、28日に大嫌いな病院へ行きました。
ファイバースコープで見ると、上咽頭に口内炎のようなものが複数ありました。
医療用薬を5錠+2カプセル+1シロップを、しばらく飲み続けることになりそうです。
市販薬とは違って、効き目を実感しています。少しだけ食べ物の味が分かりました。

私はインフルエンザには罹らないですが、急性上咽頭炎は2年に1回くらい罹ります。
時期はあまり関係ないようで、原因もわからないため、予防が出来なくて困っています。
急性上咽頭炎を単に風邪と誤診する医者もいて、これは風邪薬を飲んでも治りません。
しかも、咳を出し過ぎると、上咽頭炎が治っても、咳喘息で1箇月くらい苦しみます。
みなさんも気を付けて下さい。これが治ったら、また2年後に罹りましょーう。

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2019年8月17日は琵琶湖でmaikyさんと採集しました。
ウナギ狙いのついでに、軽くカワニナ拾いしました。

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ハベ、タテヒダ、ヤマト、モリでしょうね。

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モリの胎殻。ここや周辺のは他産地よりも小振りで、もしかするとモリではないかも…。

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愛知県の神社で撮影したメガネドヨウグモです。
同定に自信なし。眼鏡は模様。土用の頃に見られるのかな。撮影は小満だけど。

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松○のカルビ焼肉定食は好きで、たまに食べることがあるのですが、
肉の中に見慣れないものがあり、食べ終わってから、まじまじと見ました。
食べ方が汚くてすみません。

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焼かれたビニール片のようでした。万全を期しても異物混入は避けられない。
そう思っているので指摘しませんでしたが、2度目があれば伝えようと思います。
ビニール片は○がきやのラーメンに、2度入っていたことがあり、それから食べなくなりました。

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愛知県の道端で撮影したアオスジアゲハです。
ランダムに飛ぶのでピントが合わない。過去に何度も撮影失敗したチョウチョ。

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2019年7月27日はさわだ君と採集しました。
台風が12~18時頃に最接近するため、10時頃までしか採集が出来ません。
そのため睡眠約2時間で出発し、余呉湖へ04時半過ぎに到着。夜が明けるまでカワニナ談義。

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昨夏の余呉湖は緑水で汚かったですが、この日は琵琶湖と変わらなかったです。
二枚貝はニセマツカサガイ琵琶湖型。カワニナはほとんどヤマトカワニナです。
水深4m以浅は水温27℃くらい、4m以深は水温15℃くらいで、凍えました。
これを昨夏に知っていたので、ウエットスーツで潜って正解でした。

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とうとう台風が近づいて、雨が降って来ました。琵琶湖北岸で潜りました。
この近くは水温躍層が激しかったので、ここもウエットスーツを着用しましたが、
水深6mくらいもあまり冷たくなく、全体的に水温27℃くらいで、海パンで行けそうでした。
カゴメカワニナ、コセイカワニナ、イボカワニナなどが捕れました。

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小谷城戦国歴史資料館へ行きました。もちろん観光ではありません。
館のガイドさんには1時間近く、こちらの質問に付き合って頂いて、感謝しています。
浅井三姉妹の郷(道の駅)にも行きました。これでアレは決定だそうです。
なぜここへ出かけたのかは、そう遠くないうちに、わかると思います。

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これで帰路の予定でしたが、さわだ君がマイマイ捕りと、琵琶湖で1箇所やりましょうと。
えーっ。もう眠いし帰らないと、土用の丑の日に捕って来た、鰻を食べる時間が無くなる。
ここからだと琵琶湖は家からは反対方向。しかも、台風最接近の12時を過ぎている。
それでも行きましたよ。土砂降りのマイマイ捕り。そして琵琶湖へ着いたら大荒れ。
傘は強風で引っ繰り返りました。横殴りの雨にほとんど傘の意味は無し。
私はズボンをまくって入るも波が高過ぎて濡れる。さわだ君は普段着で突っ込みます。
動画です→ https://youtu.be/XHmEUDIL4tE

戻って着替えるも、横殴りの土砂降りで、ちょっとでも外に出ると、びしょびしょに。
ここでさわだ君とはお別れ。お疲れ様でした。今回もとても有意義で楽しかったです。
この後にさわだ君は車中8時間睡眠したそうです。私は鰻を焼かねばならないっ。
長浜市~名古屋まで高速道路を使って(一般道は通行止めの恐れすらある状況)の帰路。
15時過ぎは台風直撃コースを通ることに。ハイドロプレーニング現象でひやひや、
視界が大雨と水しぶきで真っ白、法定速度100kmが50km制限という状況でした。

家に何とか帰っても、荷物を降ろすが、土砂降りで濡れてしまう。
外でウエットスーツなどの洗濯はとてもできないので、風呂で洗濯して干すことに。
その他の雑用をこなして、なんやかんやで、寝られたのは22時。そして13時間寝ました…。

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自宅域で撮影したコフキコガネです。
オオコフキコガネとの違いが、まだはっきりわからないですが…。

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たまに地面にコガネムシ類がいるけど、あれは何をしているんだろう。

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名古屋市の道端で撮影したアオダイショウです。
平地の住宅街で見かけるとビビります。1mはあります。

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私に気が付いて逃げ始めるところです。太っている感じです。何を食べているんだろう。

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2019年7月6-7日は琵琶湖で、さわだ君、ささき君、西村で採集しました。
3箇所目で素潜りで捕りました。半分は水深5~6m、もう半分は水深1mくらいです。
ここのも難し過ぎます。化石方式で新種記載していたら、100種は未記載種がいそうです。

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4箇所目はさわだ君だけが潜りました。

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カゴメのようですが、右は沖の白石で捕ったら、迷わずシライシにしていると思う。
よーく見れば螺塔が押し潰されたようになっていて、螺肋の数が1~2本少ないけど酷似。
これは私も捕りたくて、深潜りが必要なので、真夏に海パンマンで頑張りたいです。

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3箇所目で捕った個体の胎殻。こんなのエイヤー同定するしかないのですが、
左上タテヒダ、右上イボ、左下ハベ、右下ヤマロクということにしておきましょう。

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