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2021年3月14日に写真掲示板へ卑猥な問題投稿がありました。
投稿の削除、投稿者のアクセス禁止、禁止ワードの追加で対応しました。
通常のスパムは99.9%以上を弾いていますが、その0.1%以下が目立つのです。
2000年代に栄えた掲示板は、スパム対策に困って、閉鎖したところは多いと思います。

かつてのスパムは手動投稿から、ソフトによるプログラム投稿へ移行しました。
ソフトを動かしているアクセスポイント、サーバー、ブラウザ、クッキーなどを、
丁寧に弾けば防げるため、後手対応ながら、2度目の攻撃を防ぐことは容易でした。

その後にスパム側がメールなどで、ウイルスファイルや感染するアドレスをばら撒き、
感染したパソコンが知らない間に、掲示板へスパム投稿するという現象が増えました。
スパム側は特定されないし、感染パソコンは気が付かず、投稿させ続けられる。
守る管理者側は、次々と新たに感染するパソコンからの攻撃を、弾き続けないといけない。

画像は当レンサバによる tansuigyo.net の集計です。
ユニークユーザは訪問者数で、3~4月は2500~4000人くらいで推移しています。
しかし、ページビューは7500~25000と乱高下しています。この原因はスパムです。
感染パソコンがスパム投稿を、繰り返し試みていているのです。
7500から翌日に24000くらいに上がっているのは、単純に16500回のスパム投稿です。
この日は防御を突破した、スパム投稿は無かったため、全て防いでいたようです。

3月23-24日に感染パソコンと思われるものを、片っ端から弾くことにしました。
25日からその効果が反映されています。8000~15000くらいで安定してきた感じです。
この対応は常に怪しい動きをするユーザを、毎日のようにチェックしないといけないため、
はっきり言って面倒でやってられません。セキュリティが甘いとか言われそうですが、
1週間に1回くらいログを確認したり、針の穴を通り抜けるスパムがあったときに対応します。
規制を厳しくすると、通常投稿も難しくなるため、たまの0.1%以下は大目に見て下さい。

当レンサバのログは1年残されていますが、その中でユニークユーザが最高数だったのは、
2020年5月6日の7322人です。GW最終日に自分が捕った魚などを調べるために検索し、
当サーバへ辿り着いて下さったのではないでしょうか。ありがとうございます。
掲示板というツールそのものが、2010年代にオワコン化したのは認識しています。
写真掲示板も私だけが投稿するようになったら閉じます。今はとてもありがたいことに、
ご投稿があるため、スパム対策を怠らずに続けます。今後ともよろしくお願いします。

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三重県の汽水域で撮影したカンムリカイツブリです。
私の中ではカワウに近い印象。急に潜って浮上するので、オオバンもびびっています。

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2021年1月にサザナミカワニナの記事を書きましたが、正確には新種記載されたではなく、
2021年1月1日にAccepted(受理済)でした。Published(出版済)は2021年3月17日です。
原記載プレスリリースです。AcceptedからPublishedまで、長い時間が掛かったので、
著者らはやきもきしたことでしょう。これでイボとサザナミの関係がよくやく定まりました。

そろそろカワニナ図鑑を改変してもいい頃かと思い、まず脳内整理することにしました。
日本産カワニナ属の簡単な一覧表を作りました。参考文献や細かい内容は割愛しています。
あくまでも私見です。カワニナ属A~Fは6種の未同定及び未記載種がいるということではなく、
カワニナ図鑑やブログで過去に紹介した、よくわからないものを適当に6つ集めただけです。
もっともっとあります。それとカワニナ種群はシノニムがたくさんいるため、
サブクレード以下にも注目したら、当てはめられるものが、他にもいるかもしれません。
こんな一覧表のようにスッキリするわけがなく、まだまださわだ君には頑張って欲しいです。

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2021年3月26-27日は三重県の汽水域で素潜り採集しました。
23:21~00:51(1時間30分間)、830m歩いて行き、1280m泳ぎ、39m歩いて戻りました。
目的のウナギは全くいなかったので、二枚貝捕りに切り替えました。

ドライスーツでしたが、川と潮の流れで、洗濯機状態のところもあって、
首から水が入ったようで、上着はびしょ濡れ、ズボン上部まで浸水していました。
途中で寒くて上がりたくなりました。汽水域としていますが、潜った時は干潮時で、
塩分はほとんどなかったです。感潮域上部ですかね。マハゼやスズキがいました。

ドアストライカーとS字フックのお蔭で、一人でドライスーツを着られるようになり、
潜るのもだいぶ慣れましたが、流れのある場所での静止は、ウエットスーツよりも難しい。
潜るときもブーツ側へ空気が移動するので、逆立ちになりやすいなど、動きやすさでは、
ウエットスーツよりも劣る感じです。来月下旬にはウエットスーツへ切り替えかな。

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ヌマガイ、タテボシガイ、ヨコハマシジラガイです。
他にタイワンシジミ、ヤマトシジミ、イシマキ、カワニナ種群などが見られました。
ヌマガイとタテボシガイは砂泥底にまあまあ見られました。
https://youtu.be/v9DZQLlhb7U

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ヨコハマシジラガイは1個体だけです。おそらくこの場所の生息は知られていません。
そろそろヨコハマシジラガイとイシガイの記事も作りたいなぁと思いつつ、
自説を書くとお世話になった方に、嫌われちゃうだろうなぁと。痛し痒しです。

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愛知県の道端で撮影したキタキチョウです。
私に気が付いたのか、トリッキーな飛び方するので、撮るのが難しかったです。

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