記事一覧

ファイル 1606-1.jpg

京都府北部で採集したヒル綱の一種(未同定)です。
ナガレホトケドジョウ日本海集団の胸鰭に寄生していたウオビル類です。
あぁ寄生虫かなんかついてるな。くらいにしか思っていませんでしたが、
中野光さんに指摘されて、そういう見方もあるのかぁと感心しました。
もしかすると、左胸鰭だけではなく、右胸鰭も極小のが付いているのかな…。

ファイル 1605-1.jpg

愛知県の神社で撮影したクモ目の一種(未同定)です。
牛鬼のようです。日曜は虫クモたくさん見ましたが、撮ると未同定量産なので止めました。

ファイル 1604-1.jpg

2021年9月11-12日は琵琶湖でmaikyさんと採集しました。
1箇所目はmaikyさんご所望のナガタニシ属の一種を狙います。
海パンで潜りましたが、冷たいけど何とかなりそう。夕方で底の方は暗くて見えない。
ライトを使ってもスポット的に明るくなるだけで、広く探すには不向きでした。
水深4~6mを何度も潜りましたが、見つかりませんでした。ここいると思ったのだけど…。
写真はニセマツカサガイ琵琶湖型とサザナミカワニナなどです。右2つは同定保留中。

ファイル 1604-2.jpg
ニセマツカサガイ琵琶湖型も上中と下では、だいぶ印象が違います。

ファイル 1604-3.jpg
2~3箇所目はウナギ狙いでした。4箇所目はウナギとナガタニシ属の一種を狙いました。
ウナギをぶら下げた状態で、5~6m潜りを何度も続けて、浮上時の抵抗がしんどかったです。
ナガタニシ属の一種はぜんぜんいないのですが、あっもしかしてと思ったのがこの時。
浮上途中で息は苦しいですが潜行したら、オオクチバス類が暴れて泥を巻き上げ、
見えなくなりました。仕方が無いので、このあたりだろうと思うところで、握って浮上したら、
手にはヌマガイの殻がありました。再び潜る力は残っていなかったです…。
ヒメタニシではないと思ったのですが、ナガタニシ属の一種の殻の疑いはあります。
動画です https://youtu.be/rbcjAUjdi2M

ファイル 1604-4.jpg
1箇所目の胎殻です。左は何なんだ。クロカワニナとヤマトカワニナ肋型の中間は、
場所によっては見かけますが、クロタカワニナとヤマトカワニナ結節型の中間ぽい。
クロやヤマトにしても、胎殻の暗色帯が細く、縦肋が弱い気がする。余呉湖にいそう。
右は予想通り過ぎてつまらない、大きな胎殻が出てきました。好きな貝ですけどね。

ファイル 1603-1.jpg

滋賀県の道端で撮影したクモ目の一種(未同定)です。
思い入れは無いです。魚小屋でこうしたクモをよく見かけますが、
益虫として殺さないようにしていたら、見渡すと5~6匹は見られるようになって、
それだけ食べ物がいる場所なんだなと思うと、何だか複雑な気持ちになりました。

ファイル 1602-1.jpg

滋賀県の道端で撮影したクモ目の一種(未同定)です。
白飛びしていますね。モデルナ2回接種2週間後です。注射痕下方の黄色も消えました。

ページ移動