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愛知県の道端で撮影したホシチョウバエです。
オオチョウバエに似ているけど、これはたぶんホシチョウバエかなと。
ピンボケでサーセン。4日前に山へ入って、見慣れない生物たくさんいて、
ブログネタになったのに、カメラもスマホも車に置いていて撮れなかった…。

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2019年4月30日-1日は琵琶湖ででれれさん、ささき君、西村で採集しました。
ウナトコ狙いの平成(2019年4月30日23:38)~令和(2019年5月1日01:25)潜りを終えて、
1日01:33~01:36に私だけ琵琶湖に潜ってカワニナ採集しました。

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左からヤマトカワニナ(結節型)2、ヤマトカワニナ(肋型)、クロカワニナ3、タテヒダカワニナ。
ヤマロクは肋が弱くなったら、右から2番目のクロと同じ感じ。やはり同種なのかな。

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無作為に捕った7個体は全て雌でした。カワニナやチリメンカワナでは、
雌雄だいたい半々ですが、琵琶湖固有種は雌の割合が高いのが気になります。

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2019年4月27日は滋賀県でmaikyさん、さわだ君、ささき君、西村で採集しました。
1箇所目。私はカワニナ採集したことがある場所で様子見。狙っていたものはいました。

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2箇所目。初めての場所。左が琵琶湖、右が流入河川。ここでも変なの捕れた。

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左はドブガイ類、右はタテボシガイです。さわだ君が捕った個体は、
殻長11.8cmもありました。こんなデカイのは初めて見たかもしれない。
下方は変なカワニナ。産地が不明だと誰も同定できないでしょう。産地がわかっても難解。

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これ北岸で捕りましたって書いたら、クロカワニナで終わりだけどね。
高島市今津町の西岸です。分布的にはタテジワカワニナとクロカワニナの中間くらい。

昨年に引き続き、日本産カワニナ属の化石種(絶滅種†)が、3種記載されました。
昨年の5種は和名が付されていました。現生種に似るのがいるけど、前と違って圧縮や不完全な殻で、
識別できるポイントが限られているので、もう何か書くのも疲れるので、もういいです。


追記 2019年05月04日
「おこぼれ掲示板 Re: 2019/4/27 琵琶湖 - さわだ 2019/05/03(Fri) 15:41 No.529」参照。
タテボシガイはタガイでした。こんなデカイのいるわけないですよね。失礼しました。

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愛知県の道端で撮影したヤマトシロアリです。
川沿いにあるウッドデッキで、溜まった落ち葉を退けたら、ウッドを食っていました。

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愛知県のトイレで撮影したニッポンアシワガガンボです。
また虫撮影してしまいました。未同定だらけ。私にはジェーンアシワガガンボと識別ができない。

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2019年4月6日未明から明け方は、愛知県で採集しました。
カワニナ採集するつもりはなかったのですが、魚が空振りだったので、5個体だけ拾いました。
胎殻も確認しましたが、たぶんチリメンカワニナB型。軟体部はオオクチユゴイのお腹に。

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このブログでは未登場の某生物を狙って、明け方に頑張ったのですが、これも空振り。
帰路にあれここあそこの近くかと思い、寄り道して撮影しました。任侠さんの生息地。

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2019年3月24日は三重県の汽水域でシジミ捕りしました。
魚や別の二枚貝も探しながら、1時間ほどで味噌汁1杯分ほど捕って終了。

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左上はヤマトシジミ、右はイシガイ、他はタイワンシジミ種群だと思います。
中央下はバチ型なので、もしかすると、タイリクシジミかもと思いましたが、
家へ帰って色々と調べたところ、これもタイワンシジミ種群のようです。
その調べている最中に知ったのは、マシジミは外来種かもしれないということ。

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ここと同じ場所です。このときはマジジミだと思っていました。
何となく3つに分けてみました。上はヤマトシジミですが、中央と下は境が曖昧で、
これはタイワンシジミ種群の表現型が多様なのだろうと思います。

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1日砂抜きして味噌汁にしました。水、昆布、酒、赤味噌を使いました。
いつもと違って、昆布と酒を入れたからか、味に深みがあって美味しかったです。
ヤマトシジミは、ぷりっとした食感で、濃くて切れの良い味ですが、
タイワンシジミ種群は、少し軟らかく、薄くて切れが悪く、少し下品な味でした。
ただ、味を確かめながら食べなければ、普通は気にならない程度の違いです。

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2019年3月20日23時~21日01時はsugiura君とハマグリ捕りしました。
汽水魚採集のついでにゆるくやりました。左が私で右がsugiura君の成果です。
硫化水素と鉄分で、黒くなっていますが、前は付着物の少ない場所でした。
前よりも水は綺麗になっている感じがするため、原因はよくわかりません。
オキシジミが1つ混じっています。他にシオフキ、ユウシオガイ、イソシジミもいました。

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水道水に粗塩を入れて、塩分10‰ほどにし、半日ほどしたら、たくさんシルトを出したので、
これはもう少しやらないといけないと思い、水換えしてもう半日ほどシルト抜きしました。

水から茹でて、貝が開いてから、1分半ほど火にかけました(ノロウイルス対策)。
身だけ小皿に取り出したら、まだシルトがあったので、水道水で洗い流しました。
しょうゆを掛けました。出汁は舐めたら、かなり塩辛く、味もよかったので、
スパゲティ150g(7分茹で用)を7分ほど茹でて、コーンを入れて更に1分半ほど茹でました。

丼にマーガリンとバターを入れ、湯切りしたスパゲティとコーンを入れ、箸でかき混ぜ、
ふりかけ(数種)、あおさ、青のり、一味唐辛子を、混ぜ合わせました(手抜き料理)。

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スパゲティはあおさで、何だか汚く見えますが、美味しかったです。
ハマグリは変な癖などなく、美味しかったです。中間くらいの大きさのが一番食感が良いです。
ホンモロコの南蛮漬けも一緒に食べましたが、味が濃くて他の2つとは合わなかったです。

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2019年3月17日は滋賀県でmaikyさんとカワニナ採集しました。
1箇所目。めっちゃ泥深いし汚い。これはダメだと思って、すぐにやめました。
前から気になっていた場所だったので、そこの状況がわかって良かったです。もう来ない。
2箇所目。ここも胴長で入ると、ずぶずぶだが、植物が腐ったのが積もっている感じ。
腰より深い場所を進み、砂の場所まで移動して、何とか捕れたのが写真の貝です。
私が捕ったのはタテボシガイ3つ、トンガリササノハガイ1つ、ドブガイ類1つです。
他のオグラヌマガイ殻とメンカラスガイ殻はmaikyさんが捕りました。
ここは死殻が多く、大量死があったのかもしれないです。カワニナ類は捕れず。

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maikyさんにカワニナ類が捕りたい、というわがままを聞いてもらい、琵琶湖で頑張りました。
ホソマキカワニナとハベカワニナだけしか捕れませんでした。でも良かったです。
よく考えると琵琶湖へ来たのは、2018年9月23日以来かもしれない。半年ぶりだ。
数年前の私では考えられないです。maikyさんのお蔭で今回の採集も満喫できました。

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2019年3月9日は濃尾平野でT.Nagaさんと採集しました。
採集の前に「名古屋風お好み焼き」を食べに行きました。
2011年に記事を書いたときは、お店の名前や場所は伏せていましたが、
中村区役所駅の近くにある「木村商店」です。23年くらい前から何枚食べたことか。
グーグルマップでは「お好み焼き 木村屋」と記されていますが、これは間違いでしょう。
お店の看板は「お好み焼き 木村」、スタンド看板は「木村商店」です。
タウンページだと「三昧屋」のようです。どういうことだ。そういう謎なところもいい。
営業時間も20時までとなっていますが、店主に伺ったら21時30分でした。
有名な口コミサイトは、グーグル以外は載っていないので、とても情報が少ないお店です。
ぜひ行ってみて下さい。色々と面白いです。マヨネーズなんて付けたら邪道だからね。

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カワニナ捕りするつもりは無かったのですが、トウガタカワニナ科みたいな、
クロダカワニナが捕れちゃったので、カワニナ好きの性で逃がせませんでした。
ちなみに、1個体だけチリメンカワニナが混じっています。

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胎殻が出て来たのでカワニナ科ということで。クロダらしい感じです。

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