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三重県で採集したヨコハマシジラガイです。
sugiura君に案内して頂きました。以前にオイカワムツさんに教えて頂いた場所と同じで、
K先生も把握されている場所でした。狭くて数も少なそうなので、ちょっと心配になりました。

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岐阜県の感潮域産です。浅い場所は写真下のタテボシガイしかいないのですが、
水深3mくらい潜ると5個体が捕れたりします。それも広い範囲で普通にいる多産地です。
写真と採集日は違いますが同所の動画 https://youtu.be/KtHarQMbcnc
シラウオ、マハゼ、イシマキがいる環境で、二枚貝はヨコハマシジラガイ、タテボシガイ、
ミナミタガイ、ヌマガイ、ササノハガイなども見られます。ヤマトシジミもいると思います。

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三重県の感潮域産です。ピンボケ画像ですね。愛知県では絶滅らしいので、
少し探したこともあるのですが、見つかりませんでした。そのうち捕れそうな気がします。
ヨコハマシジラガイは綺麗な水の流れる浅い用水路で、少数が生息している印象でしたが、
濁った汽水域の水深3~4mで、ぽんぽん捕れるとは思っていませんでした。

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紛らわしい4種類を並べてみました。マツカサはニセ三重中ではないかと、
W君から指摘されましたが、私はマツカサかなと思ったので、そのままにしました。
移入のこととか考えだすと、分布同定も厳しくなるし、二枚貝の同定は難しい。

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滋賀県の山でさわだ君が採集したチャイロオトメマイマイです。
全く馴染みのない貝です。ネット検索ではヒルゲンドルフマイマイのシノニムとの情報も。

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福井県の道端で撮影したホタルガです。
7月の撮影です。季節感なくてすみません。虫蜘蛛ネタはこれで弾切れです。

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岐阜県の河川敷で撮影したアリスイです。
木の皮が剥がれ落ちた感じ。カサカサと音がしてから、見つけるのに時間が掛かりました。
ツイッターでなんですかと尋ねたら、すぐに教えて下さいました。ありがとうこざいます。

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2021年12月25日は濃尾平野で採集しました。
ハリーさんとの魚採集が2箇所終わって、1人で魚と川蜷の両方を狙って、
新規の川へ入りました。3箇所目。ずぶずぶな割に流れが速くて、割と危険な場所でした。
クロダカワニナとカワニナ種群(チリメンカワニナ形態)です。キタノぽいような。

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4箇所目はダメで5箇所目。おびただしい数のカワニナ種群。底の表面積を個体数で割ったら、
1匹当たりの食べ物を摂取できる範囲って、とても小さくて餓死しないのだろうか。
全てカワニナ種群(チリメンカワニナ形態)です。ザ・カワニナぽいような。

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3箇所目は8個体、5箇所目は5個体、計13個体を持ち帰りました。
これが琵琶湖産だと、胎殻が10個体から出て来たりしますが、たった3個体でした。
それも5箇所目はゼロ。やっぱり食べ物が足りていないのか。

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