ご返信が遅くなってすみません。6項目を記して下さってありがとうございます。
>2.現在、23リットル2つ(46リットル)の魚たちを60p水槽1つ(57リットル)にまとめてしまって問題はないか。
先にご質問2からお答えさせてください。60cm水槽1つの場合は、病気が蔓延した、ヒーターが壊れて高水温になった、 エアーレーションが壊れて酸欠になったなど、一気に全滅やそれに近い事態が起こるリスクがあります。 40cm水槽2つはそのリスクが分かれているため、水槽1つに問題が起きても、もう1つは無事ということもあります。
40cm水槽2つの場合は魚の種類や成育状態に応じた入れ分けが可能です。例えばウキゴリは大きくなると他魚に噛みついたりします。 その場合にウキゴリのターゲットになりやすい小さい魚を、もう1つの水槽に移動させることができます。 それが60cm水槽だけであれば逃げ場がないため、弱肉強食の殺伐とした水槽になることが考えられます。
フナ類7匹ですが現在が何cmか不明ですが、成長すると全長20〜25cm程度になります。 大きくなったら食べるとかであれば良いですが、寿命まで飼育を続ける場合は、40cm水槽では手狭です。 60cm水槽でも厳しいくらいです。先を見越して90cm水槽以上を検討する必要もあると思います。
私であれば40cm水槽(小さめ温和)と60cm水槽(大きめ強め)の2つにします。 2つも置けないというのでしたら、60cm水槽にまとめる一択になるのでしょうね。
その場合にご質問1は砂は流用した方が、新しい砂よりはバクテリア分解で、水質が良くなるでしょうね。
ご質問3は基本的に水作エイト1つで足りますが、これは水槽の状態にもよります。 新しい砂を使えば、水質浄化はほぼ水作エイト1つに頼みになるため、一時的に足りないことになります。 新しい砂が安定してきたら、水作エイト1つで十分になることでしょう。 ご存知だと思いますが、私の120cm水槽の濾過は、水作エイトM2つ(活性炭抜き)だけです。
ご質問4は60cm用ヒーター1つを使われることをおすすめしますが、40cm用1つでも大きな問題ないと思います。 真冬に25〜28℃設定にして熱帯魚などを飼う場合は別ですが、15〜17℃設定であれば小さな力でも何とかなります。
|