写真掲示板 No.12613 「冬場に魚は水温の少しでも高いところへ移動するため、そうした場所(湧水や温排水)を見つけると、 魚うじゃうじゃ集まっていてやめられなくなります。湯気の出ている場所は狙い目です。」 メリットはこの通りです。動きが鈍くなる魚もいます。
●夏 魚は水域の全体に散らばっているので、見つけ易いが数は捕れない。 大雨が多い、濁り易い、水量が多い、水位が高い、捕り難い。 持ち帰る時に高水温なため、酸欠で死にやすいので氷などが要る。 平服(軽装)で採集できるが、熱中症の危険性がある。 草木が生茂って通れず、水辺までたどり着くのが困難な場所がある。 有害生物(マダニ、ハチ、クマなど)への対策が必要になる。
●冬 魚は水域の狭い場所に集まっているので、見つけ難いが数は捕れる。 大雨が少ない、濁り難い、水量が少ない、水位が低い、捕りやすい。 持ち帰る時に低水温なため、特別な対応をしなくても死なない。 平服(軽装)は低体温症の危険性があり、積雪があれば胴長が必要。 草木が枯れて刈り込まれ、水辺までたどり着くのが容易なことが多い。 有害生物(マダニ、ハチ、クマなど)への対策は少し緩められる。
積雪時に採集されるのであれば、 胴長とビニール手袋(腕カバー付耐油ビニローブ)の装備は要ると思います。 |