病気の予防のページへ関心を持って下さってありがとうございます。飼育時の地域は名古屋市で、20年くらい前だと思います。 その後もホトケドジョウ、トウカイナガレホトケドジョウ、レイホクナガレホトケドジョウなどを薄い塩水で飼育しています。
ホトケドジョウはだいたい31℃以上が3日続くと命に係わると思います。そのため1〜2日目には氷を入れるなどの対応をするべきですが、 必ず死ぬというわけではなく、生育差、個体差、栄養状態、日照など様々な要因があるため、一概に言えないところもあります。 トウカイとレイホクは夏の冷却がないと厳しいことがほとんどです。ただ、2024年12月14日に採集されたトウカイを、 屋根付き外の常温で飼育されている方の水槽を、2025年8月2日に拝見させてもらったときは、だいぶ呼吸は早かったですが生きていました。
私が日淡しか関心がなく、日海はわからないので、無理やり線引きをして、自由さを奪っているところはあるかもしれません。 閑古鳥が鳴いていますが、おこぼれ掲示板という板は用意してあるため、日淡以外はそちらで拝見させて下さい。 |