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■ 蒲焼の作り方 ■
スキレット(浅)+焼き網+飯蒸し

用意するもの
スキレット(浅)鉄製のフライパン。フッ素樹脂加工は空焼き出来ないため使えない。
焼き網bシリコーン樹脂塗装など張り付き難い物。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと耐熱計量カップたれを付けるために使う。
ラップ電子レンジでご飯を熱くし、飯蒸しに使う。
ご飯と器飯蒸しに使う。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。
保温バッグ丼鉢に合う小さな物。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)五徳にスキレットと焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギを身側が下になるように置く。
(1-3)中火〜中強火で焼く。
 0分
(2)引っくり返す

ウナギが反り返る前に、トングで引っくり返す。形が安定するまで注意する。
 4分
(3)一部が確り焼けた

尾鰭に近い場所は、薄くて早く焼けるため、焼き過ぎないよう、皿などに移して置く。
 26分
(4)全部が確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 32分
(5)たれを塗る

(5-1)耐熱計量カップにたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(5-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 33分
(6)ご飯を熱くする

(6-1)丼鉢にご飯と水を少し入れてラップをする。
(6-2)電子レンジで長めにチンする。

※丼鉢が熱くて持てないくらいにする。火傷防止で鍋掴みなどを使う。
 36分
(7)切る

ウナギをまな板へ移動させ、適当な大きさに包丁で切る。
 37分
(8)待つ

(8-1)ウナギの皮側をご飯に張り付けるように乗せる。
(8-2)隙間の無い様にラップをする。
(8-3)保温バッグへ入れて閉める。
(8-4)9〜13分ほど待つ。

※この間に箸、飲み物、吸い物などの用意、片付けなどをすると効率的です。
 38分
(9)たれをチンする

耐熱計量カップに入ったたれを、電子レンジでチンして熱する。

※吹きこぼれやすいため、様子を見てながら、沸騰したら加熱を止めて下さい。
 47分
(10)たれをかける

(10-1)保温バッグから丼鉢を取り出してラップを外す。
(10-2)たれをウナギにまんべんなくかける。
 49分
(11)完成

出来上がり。
 50分
ウナギ全長51cm(捌いて半日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで49分(焼き32分+たれ焼き4分+飯蒸し11分+その他3分)、味は67/100点(脂度数2+美味度数4)でした。 小骨は気にならず、臭みは全く無し。皮は軟らかく、身は少しサク感が残って、食感がとても良い。ウナギとご飯は熱々のままだった。 焦げたところが苦味よりは香ばしくてなって良い。煙は酷いがその分だけスモーキーさがあって美味しい。

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