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■ 蒲焼の作り方 ■
鉄卵焼き器+焼き網+蓋

総合評価 ◎90点
用意するもの
鉄卵焼き器杉山金属 IHクッキング玉子焼き KS-2740。
焼き網pセリア メスティン ラージサイズ用ネット F-2632。
蓋j藤田金属 エッグパンカバー 028903。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)串打ちする

(1-1)五徳に鉄卵焼き器と焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギの身が下になるように置く。
-
(2)ウナギを乗せる

蓋をして中強火で焼く。
 0分
(3)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。

※焼き始めは網に張り付きやすいために注意。
 4分
(4)蒸し焼けた

身と皮に焦げ目が付くまで焼く。

※ウナギから出る水分で、蒸し焼きになっているため、臭みはほぼ消えている。確り焼くと水分が減って硬くなりやすい。
 10分
(5)みりんを吹き付ける

(5-1)スプレーにみりんを入れる。
(5-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
 11分
(6)たれを塗る

(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 12分
(7)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 14分
(8)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 15分
ウナギ全長57cm(捌いて25日間冷凍庫)の1/4(尾側後方)を、完成まで15分(焼き10分+みりん焼き1分+たれ焼き2分+その他2分)、味は85/100点(脂度数3+美味度数5)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が硬く、中はふもさじゅわっと、皮は非常に硬いがザクザク。スモーキーさはパンチが効いて美味しい。 煙は蓋から漏れ出る程度だが、開けると狼煙レベル。焼き始めにやや張り付きやすいが、身崩れするほどではない。網に接触した場所は焦げやすく、焼きむらに成りやすい。焦げ目はやや苦い。 たれの焼き付きが悪い。たれの味がやや薄いため、完成後に付けると、スモーキーさが覆い隠されて、良い風味が失われる。熱効率が極めて良く、短時間で蒸し焼けた。

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