戻る
■ 蒲焼の作り方 ■
オーブンレンジ(オーブン)+魚焼きホイル+食器+蒸す

総合評価 ○50点
用意するもの
オーブンレンジオーブン(250→200℃)機能を使用。
魚焼きホイルアルミホイルにシリコーン樹脂加工されているもの。厚手が良い。
鍋掴み高熱になったトレイを触るのに必要。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
フライパン一般的なアルミニウム(表面加工)。
蒸し目皿鍋底から高くて水を多く入れられるものが良い。
蓋j中身が見える窓付。
食器長角小皿を使用。たれで煮る際に使う。
うなぎのたれ市販品で良い。

(1)準備する

(1-1)ウナギに合わせて魚焼きホイルを切る。
(1-2)トレイに魚焼きホイルを置く。
(1-3)ウナギの身が上になるように乗せる。
-
(2)様子を見る

オーブン(下段)にしてスイッチを入れる。

※250℃に達するとその後は200℃を保ちます。
 0分
(3)引っくり返す

(3-1)ウナギが反り返る前に、トングで引っくり返す。
(3-2)形が安定したら、2〜4分に1回ほど引っくり返す。
(3-3)確りは焼かない。脂がにじみ出したら、蒸し工程へ移す。
 11分
(4)蒸す

(4-1)フライパンに蒸し目皿と水を入れる。
(4-2)ウナギを乗せる。
(4-3)蓋をして強火にし、沸騰したら弱火にする。
 38分
(5)引っくり返す

5〜10分ほど経ったら引っくり返す。
 49分
(6)蒸し上がる

フライパンを軽くゆすって、ウナギがぷるぷるしたら、蒸し上がり。

※目安は沸騰してから15分です。
 56分
(7)たれで煮る

(7-1)長角小皿にウナギを乗せ、たれを深さ5mm程度入れる。
(7-2)魚焼きホイル外して、トレイに乗せて煮る。
 57分
(8)引っくり返す

引っくり返して、たれを全体に馴染ませる。
 66分
(9)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 77分
ウナギ全長56cm(捌いて41日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで77分(焼き38分+蒸し17分+たれ焼き20分+その他2分)、味は46/100点(脂度数1+美味度数3)でした。 小骨は口の中で探すとあるが、喉に刺さるほどではない。臭みは全く無し。身は外側がやや硬く、中はもさしっとり、皮はやや軟らかい。皮が伸びて箸だけでは切り分け難い。 スモーキーさはない。煙は少ない。たれの浸し具合で、味の調節が出来るのが良い。長角小皿は冷め難いため、蒲焼を熱いまま長く食べられる。 グリル機能よりもオーブン機能はヒーターが遠く、庫内は焼くというよりは熱い空間で、ウナギにたれが焼き付くことなく、 ぐつぐつと沸騰して水分が飛んでしまい、甘露煮に近い状態になってしまった。脂度数1の腹側で冷凍焼けという質の悪さはあるが、たれが良く効いて味は良くなっていた。

戻る