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■ 蒲焼の作り方 ■
石焼肉グリル(上下段)+料理紙+食器+蒸す

総合評価 ○70点
用意するもの
石焼肉グリルライソン 石焼肉グリル KDGC-003B。
料理紙b旭化成 クックパー クッキングシート。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
フライパン一般的なアルミニウム(表面加工)。
蒸し目皿鍋底から高くて水を多く入れられるものが良い。
蓋j中身が見える窓付。
食器小皿を使用。たれで煮る際に使う。
うなぎのたれ市販品で良い。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)石焼肉グリルに合わせて料理紙を切って置く。
(1-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
(1-3)スイッチを入れる。
 0分
(2)引っくり返す

2〜4分に1回ほど引っくり返す。
 11分
(3)焼きむらを防ぐ

(3-1)浮いている場所をトングで押して焼きむらを防ぐ。
(3-2)確りは焼かない。脂がにじみ出したら、蒸し工程へ移す。
 18分
(4)蒸す

(4-1)フライパンに蒸し目皿と水を入れる。
(4-2)ウナギを乗せる。
(4-3)蓋をして強火にし、沸騰したら弱火にする。
 36分
(5)引っくり返す

5〜10分ほど経ったら引っくり返す。
 43分
(6)蒸し上がる

フライパンを軽くゆすって、ウナギがぷるぷるしたら、蒸し上がり。

※目安は沸騰してから15分です。
 53分
(7)たれで煮る

(7-1)小皿にウナギを乗せ、たれを深さ5mm程度入れる。
(7-2)下段へ置いて煮る。
 54分
(8)引っくり返す

引っくり返して、たれを全体に馴染ませる。
 59分
(9)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 64分
ウナギ全長56cm(捌いて38日間冷凍庫)の1/4(尾側後方)を、完成まで64分(焼き36分+蒸し17分+たれ焼き10分+その他1分)、味は87/100点(脂度数3+美味度数5)でした。 小骨は口の中で探すとあるが、喉に刺さるほどではない。臭みは全く無し。身は外側が軟らかく、中はふわふわ、皮はふにゃふにゃ。箸だけで切り分けられる。 スモーキーさはない。ねっとりとした上品な旨味が強く感じられる。たれはウナギの油で美味しくなっている。たれの浸し具合で、味の調節が出来るのが良い。 小皿は冷め難いため、蒲焼を熱いまま長く食べられる。トングで押しながら焼くのは面倒で、油が飛び散りやすい。 料理紙にウナギが何度も張り付いたが、大きく身崩れするほどではなかった。別のメーカーは貼り付かないため、この料理紙は向いていない。

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