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■ 蒲焼の作り方 ■ 石焼肉グリル(上下段)+料理紙+食器+蒸す 総合評価 ○70点
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用意するもの
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(1)ウナギを乗せる
(1-1)石焼肉グリルに合わせて料理紙を切って置く。
(1-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
(1-3)スイッチを入れる。
| 0分 |
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(2)引っくり返す
2〜4分に1回ほど引っくり返す。
| 11分 |
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(3)焼きむらを防ぐ
(3-1)浮いている場所をトングで押して焼きむらを防ぐ。
(3-2)確りは焼かない。脂がにじみ出したら、蒸し工程へ移す。
| 18分 |
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(4)蒸す
(4-1)フライパンに蒸し目皿と水を入れる。
(4-2)ウナギを乗せる。
(4-3)蓋をして強火にし、沸騰したら弱火にする。
| 36分 |
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(5)引っくり返す
5〜10分ほど経ったら引っくり返す。
| 43分 |
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(6)蒸し上がる
フライパンを軽くゆすって、ウナギがぷるぷるしたら、蒸し上がり。
※目安は沸騰してから15分です。
| 53分 |
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(7)たれで煮る
(7-1)小皿にウナギを乗せ、たれを深さ5mm程度入れる。
(7-2)下段へ置いて煮る。
| 54分 |
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(8)引っくり返す
引っくり返して、たれを全体に馴染ませる。
| 59分 |
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(9)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 64分 |
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ウナギ全長56cm(捌いて38日間冷凍庫)の1/4(尾側後方)を、完成まで64分(焼き36分+蒸し17分+たれ焼き10分+その他1分)、味は87/100点(脂度数3+美味度数5)でした。
小骨は口の中で探すとあるが、喉に刺さるほどではない。臭みは全く無し。身は外側が軟らかく、中はふわふわ、皮はふにゃふにゃ。箸だけで切り分けられる。
スモーキーさはない。ねっとりとした上品な旨味が強く感じられる。たれはウナギの油で美味しくなっている。たれの浸し具合で、味の調節が出来るのが良い。
小皿は冷め難いため、蒲焼を熱いまま長く食べられる。トングで押しながら焼くのは面倒で、油が飛び散りやすい。
料理紙にウナギが何度も張り付いたが、大きく身崩れするほどではなかった。別のメーカーは貼り付かないため、この料理紙は向いていない。
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