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■ 蒲焼の作り方 ■
エアフライヤー(2段棚)+食器+蒸す

総合評価 ◎100点
用意するもの
エアフライヤーショップジャパン カラーラ AWFM02KD。2段ラックを使用。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
フライパン一般的なアルミニウム(表面加工)。
蒸し目皿鍋底から高くて水を多く入れられるものが良い。
蓋j中身が見える窓付。
食器小皿を使用。たれで煮る際に使う。
うなぎのたれ市販品で良い。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)エアフライヤーを台所など換気扇の近くに置く。
(1-2)バスケットに2段棚を入れて、ウナギを乗せる。
-
(2)焼く

200℃でスイッチを入れる。
 0分
(3)引っくり返す

(3-1)引っくり返さなくても焼けるが、焼け具合の確認のためにも引っくり返す。
(3-2)確りは焼かない。脂がにじみ出したら、蒸し工程へ移す。
 5分
(4)蒸す

(4-1)フライパンに蒸し目皿と水を入れる。
(4-2)ウナギを乗せる。
(4-3)蓋をして強火にし、沸騰したら弱火にする。
 16分
(5)引っくり返す

5〜10分ほど経ったら引っくり返す。
 24分
(6)蒸し上がる

フライパンを軽くゆすって、ウナギがぷるぷるしたら、蒸し上がり。

※目安は沸騰してから15分です。
 34分
(7)たれで煮る

(7-1)小皿にウナギを乗せ、たれを深さ5mm程度入れる。
(7-2)2段棚の汚れをテッシュペーパーなどで拭き取る。
(7-3)エアフライヤーへ戻して煮る。
 35分
(8)引っくり返す

引っくり返して、たれを全体に馴染ませる。
 38分
(9)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 42分
ウナギ全長61.5cm(捌いて50日間冷凍庫)の1/4(尾側前方)を、完成まで42分(焼き16分+蒸し17分+たれ焼き7分+その他2分)、味は97/100点(脂度数4+美味度数5)でした。 小骨は口の中で探すとあるが喉に刺さるほどではない。臭みは全く無し。身は外側が軟らかく、中はふわふわ、皮は軟らかい。箸だけで切り分けられる。 スモーキーさはない。ねっとりとした上品な旨味が強く感じられる。たれもウナギの油で美味しくなっている。たれの浸し具合で、味の調節が出来るのが良い。 小皿は冷め難いため、蒲焼を熱いまま長く食べられる。2段棚は焼き始めに少しだけ張り付く。 2段棚の高さでヒーター部が近くなり、ウナギの表面にたれが早く焼き付き、蒸しの水分状態を保ちながら、香ばしさも出せているのは良い。 煙は出ないが排気口から弱い臭いは出る。モーター音とタイマー音は耳障りがあまり良くない。

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