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■ 蒲焼の作り方 ■ 石焼肉グリル(上下段)+魚焼きホイル 総合評価 ○50点
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用意するもの
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(1)ウナギを乗せる
(1-1)石焼肉グリルに合わせて魚焼きホイルを切って置く。
(1-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
(1-3)スイッチを入れる。
| 0分 |
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(2)引っくり返す
2〜5分に1回ほどトングで引っくり返す。
| 10分 |
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(3)全体をむら無く焼く
トングでウナギを押して焼きむらを防ぐ。
| 22分 |
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(4)確り焼けた
油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
| 54分 |
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(5)切る
(5-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(5-2)適当な大きさに包丁で切る。
(5-3)ウナギを魚焼きホイルへ乗せる。
(5-4)ウナギの大きさに合わせてトレイ状に折る。
※大きめに切ると良い。小さく切ると引っくり返すのが面倒で、身崩れが起こりやすくなる。
| 55分 |
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(6)たれで煮る
たれを深さ5mm程度入れる。
| 57分 |
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(7)引っくり返す
引っくり返して、たれを全体に馴染ませる。
| 58分 |
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(8)たれを抜く
魚焼きホイルを持ち上げて、たれを容器などへ移す。
※たれはご飯にかけて鰻丼にすると良い。
| 60分 |
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(9)たれを抜いて焼く
下段に置いて、表面に焦げ目を付けるため、2〜4分ほど焼く。
| 61分 |
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(10)引っくり返す
引っくり返して、身側と皮側の両方に、たれを焼き付ける。
| 62分 |
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(11)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 65分 |
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ウナギ全長58cm(捌いて15日間冷凍庫)の1/3(腹側)を、完成まで65分(焼き54分+たれ焼き7分+その他4分)、味は55/100点(脂度数2+美味度数3)でした。
小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が硬く、中はもさしっとり、皮は非常に硬いがザクザク。スモーキーさはない。煙は少ない。
たれで煮る際に、石が熱くて冷め難いため、短時間で吹きこぼれて、醤油の風味が飛んで、煮詰まってどろどろになった。一旦スイッチを切って、冷ましてからの方が、落ち着いて出来たと思われる。
石が熱くなるまでに時間が掛かり過ぎて、皮がゆっくりしか焼けないため、ふやけたような状態が長く続き、トングで挟むと千切れやすい。
油跳ねで周りが汚れたり、腕に飛んで来て熱かった。下段は引っくり返す際に、一旦外へ出す必要があり、手がたれが汚れたりして、割と面倒で嫌な気持ちになる。
全体的には美味しく出来るが、細かいところに問題点が多い。
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