戻る
■ 蒲焼の作り方 ■
石焼肉グリル(上下段)+魚焼きホイル

総合評価 ○50点
用意するもの
石焼肉グリルライソン 石焼肉グリル KDGC-003B。
魚焼きホイルアルミホイルにシリコーン樹脂加工されているもの。厚手が良い。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)石焼肉グリルに合わせて魚焼きホイルを切って置く。
(1-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
(1-3)スイッチを入れる。
 0分
(2)引っくり返す

2〜5分に1回ほどトングで引っくり返す。
 10分
(3)全体をむら無く焼く

トングでウナギを押して焼きむらを防ぐ。
 22分
(4)確り焼けた

油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 54分
(5)切る

(5-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(5-2)適当な大きさに包丁で切る。
(5-3)ウナギを魚焼きホイルへ乗せる。
(5-4)ウナギの大きさに合わせてトレイ状に折る。

※大きめに切ると良い。小さく切ると引っくり返すのが面倒で、身崩れが起こりやすくなる。
 55分
(6)たれで煮る

たれを深さ5mm程度入れる。
 57分
(7)引っくり返す

引っくり返して、たれを全体に馴染ませる。
 58分
(8)たれを抜く

魚焼きホイルを持ち上げて、たれを容器などへ移す。

※たれはご飯にかけて鰻丼にすると良い。
 60分
(9)たれを抜いて焼く

下段に置いて、表面に焦げ目を付けるため、2〜4分ほど焼く。
 61分
(10)引っくり返す

引っくり返して、身側と皮側の両方に、たれを焼き付ける。
 62分
(11)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 65分
ウナギ全長58cm(捌いて15日間冷凍庫)の1/3(腹側)を、完成まで65分(焼き54分+たれ焼き7分+その他4分)、味は55/100点(脂度数2+美味度数3)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が硬く、中はもさしっとり、皮は非常に硬いがザクザク。スモーキーさはない。煙は少ない。 たれで煮る際に、石が熱くて冷め難いため、短時間で吹きこぼれて、醤油の風味が飛んで、煮詰まってどろどろになった。一旦スイッチを切って、冷ましてからの方が、落ち着いて出来たと思われる。 石が熱くなるまでに時間が掛かり過ぎて、皮がゆっくりしか焼けないため、ふやけたような状態が長く続き、トングで挟むと千切れやすい。 油跳ねで周りが汚れたり、腕に飛んで来て熱かった。下段は引っくり返す際に、一旦外へ出す必要があり、手がたれが汚れたりして、割と面倒で嫌な気持ちになる。 全体的には美味しく出来るが、細かいところに問題点が多い。

戻る