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■ 蒲焼の作り方 ■ 天ぷら鍋+焼き網+BBQシート 総合評価 △35点
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用意するもの
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| 天ぷら鍋 | パール金属 スプラウト 鉄鋳物製 天ぷら鍋 20cm HB-6479。 |
| 焼き網s | エコー金属 ケーキクーラー 4991203192530。 |
| BBQシート | バーベキューシートSE HW-2465。 |
| ハンド・フィット・トング | ウナギを引っくり返すときに使う。 |
| みりん | 一般的な本みりん。 |
| スプレー | ダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。 |
| うなぎのたれ | 市販品で良い。 |
| 刷毛と容器 | たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。 |
| まな板と包丁 | 蒲焼を切るために使う。 |
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(1)ウナギを乗せる
(1-1)五徳に天ぷら鍋を乗せる。
(1-2)引っくり返した焼き網を入れる。
(1-3)ウナギに合わせてBBQシートを切って置く。
(1-4)ウナギの身が下になるように置く。
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(2)焼く
中強火で焼く。
| 0分 |
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(3)引っくり返す
皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
※焦げかすはトングなどで取り除く。
| 5分 |
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(4)確り焼けた
油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
| 20分 |
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(5)みりんを吹き付ける
(5-1)スプレーにみりんを入れる。
(5-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
| 21分 |
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(6)たれを塗る
(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。
(6-2)BBQシートに零れ落ちたたれと絡めて焼く。
| 22分 |
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(7)切る
蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
| 23分 |
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(8)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 24分 |
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ウナギ全長56.5cm(捌いて53日間冷凍庫)の1/4(尾側後方)を、完成まで24分(焼き20分+みりん焼き1分+たれ焼き1分+その他2分)、味は43/100点(脂度数2+美味度数2)でした。
小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや硬く、中はもさしっとり、皮は硬いがサクサク。スモーキーさは少しある。煙は酷い。BBQシートによって熱効率が悪い。
張り付かないのは良いが、BBQシートに触れた部分は焦げ、浮いた部分は生焼けで焼きむらになる。浮いた部分をトングで押すと熱くて長く続けられない。
焦げかすがウナギに付いて、見た目を悪くして、余計な苦味も増える。たれ焼き時にBBQシートの上で、たれがすぐにぐつぐつと焦げ出し、それがウナギに付いて苦くなる。
たれの水分が飛んで飴状になりやすい。みりん焼きかたれ焼き時に、BBQシートは外した方が良い。
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