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■ 蒲焼の作り方 ■ オーブントースター+耐熱皿+焼き物シート 総合評価 ○55点
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用意するもの
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(1)ウナギを乗せる
(1-1)耐熱皿に合わせて焼き物シートを切る。
(1-2)オーブントースターに耐熱皿と焼き物シートを入れる。
(1-3)ウナギの身が上になるように乗せる。
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(2)引っくり返す
扉を閉めて上火グリルにしてスイッチを入れる。
| 0分 |
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(3)引っくり返す
皮側2〜3分、身側3〜4分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
| 10分 |
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(4)確り焼けた
油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
| 50分 |
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(5)みりんを吹き付ける
(5-1)スプレーにみりんを入れる。
(5-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
| 51分 |
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(6)たれを塗る
(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
| 53分 |
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(7)切る
蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
| 59分 |
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(8)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 60分 |
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ウナギ全長63cm(捌いて2日間冷凍庫)の1/3(腹側)を、完成まで60分(焼き50分+みりん焼き2分+たれ焼き6分+その他2分)、味は65/100点(脂度数2+美味度数4)でした。
小骨は気にならず。臭みは薄っすらと残っているが、ウナギの香りとしても捉えられる程度。素焼き時間を50分から60〜70分にすれば、臭みを完全に消せたかもしれない。
身は外側が硬く、中はもさもさ少しじゅわっと、皮は非常に硬いがザクザク。スモーキーさは少しある。煙は扉を開けると少し気になる程度。焼き物シートによって張り付かないのはとても良い。
耐熱皿から焼き物シートが少し浮き、下からの熱が伝わり難いため、焼くのにとても時間は掛かるが、たれがぐつぐつと焦げて、ウナギに付着することを防げる良い点もある。
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