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■ 蒲焼の作り方 ■
オーブントースター+耐熱皿+焼き物シート

総合評価 ○55点
用意するもの
オーブントースター上火グリル580Wを使いました。
耐熱皿電子レンジで魚が焼けると謳う耐熱食器。
焼き物シートエコー金属 焼き物シート 4991203181442。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)耐熱皿に合わせて焼き物シートを切る。
(1-2)オーブントースターに耐熱皿と焼き物シートを入れる。
(1-3)ウナギの身が上になるように乗せる。
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(2)引っくり返す

扉を閉めて上火グリルにしてスイッチを入れる。
 0分
(3)引っくり返す

皮側2〜3分、身側3〜4分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 10分
(4)確り焼けた

油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 50分
(5)みりんを吹き付ける

(5-1)スプレーにみりんを入れる。
(5-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
 51分
(6)たれを塗る

(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 53分
(7)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 59分
(8)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 60分
ウナギ全長63cm(捌いて2日間冷凍庫)の1/3(腹側)を、完成まで60分(焼き50分+みりん焼き2分+たれ焼き6分+その他2分)、味は65/100点(脂度数2+美味度数4)でした。 小骨は気にならず。臭みは薄っすらと残っているが、ウナギの香りとしても捉えられる程度。素焼き時間を50分から60〜70分にすれば、臭みを完全に消せたかもしれない。 身は外側が硬く、中はもさもさ少しじゅわっと、皮は非常に硬いがザクザク。スモーキーさは少しある。煙は扉を開けると少し気になる程度。焼き物シートによって張り付かないのはとても良い。 耐熱皿から焼き物シートが少し浮き、下からの熱が伝わり難いため、焼くのにとても時間は掛かるが、たれがぐつぐつと焦げて、ウナギに付着することを防げる良い点もある。

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