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■ 蒲焼の作り方 ■
バケツコンロ(網無し)+金串

総合評価 ○55点
用意するもの
まな板と包丁金串を刺したり蒲焼を切るために使う。
金串丸串5本。
バケツコンロコーナン SOUTHERNPORT バケツコンロ ブラック 4522831166008。
炭火一式木炭、炭バサミ、トーチバーナー、携帯扇風機。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。

(1)串打ちする

身と皮の間に金串(丸串)を通す。
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(2)準備する

屋外へバケツコンロを置き、木炭を置いてトーチバーナーで燃やす。炭バサミで木炭を移動させたり、携帯扇風機で風を送って、火を全体的に回す。焼き網を乗せて熱する。この準備に35分ほど掛かりました。

「バケツコンロ」「バケツコンロ+下茹で」で使った後の炭を利用しています。
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(3)ウナギを乗せる

ウナギの身が下になるように乗せる。
 0分
(4)引っくり返す

皮側30〜60秒、身側60〜90秒くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 1分
(5)確り焼けた

油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 11分
(6)みりんを吹き付ける

(6-1)スプレーにみりんを入れる。
(6-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
 12分
(7)たれを塗る

(7-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(7-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 13分
(8)切る

(8-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(8-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(8-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(8-4)適当な大きさに包丁で切る。
 15分
(9)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 16分
ウナギ全長55.5cm(捌いて22日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで16分(焼き11分+みりん焼き1分+たれ焼き2分+その他2分+α)、味は75/100点(脂度数3+美味度数4)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が硬く、中はじゅわっと、皮は硬いがザクザク。スモーキーさは非常に強くて美味しい。煙は狼煙レベル。 焦げたところは苦いが食べられなくはない。炭から火が立ち上りやすいため、表面の一部を瞬時に焦がす。 焦げない様にすると臭みとゴム食感が残り、それを消すには焦げるまで焼くという二択を選ばされる。完成後にたれを付けたところ、味が締まって良いがスモーキーは失われた。 空気孔の一部を塞いで火が出ないようにすれば、焦がさずに臭みとゴム食感が消せる可能性もある。

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