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■ 蒲焼の作り方 ■
バケツコンロ+下茹で

総合評価 ○60点
用意するもの
フライパン一般的なアルミニウム(表面加工)。
バケツコンロコーナン SOUTHERNPORT バケツコンロ ブラック 4522831166008。
トング一般的な物。
炭火一式木炭、炭バサミ、トーチバーナー、携帯扇風機。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギと水を入れる

(1-1)フライパンにウナギの身側を下にして置く。
(1-2)水を深さ4〜5cmほど入れる。
(1-3)強火で沸騰したら中弱火で茹でる。
 0分
(2)下茹でが出来上がる

収縮が止まって粘膜が剥がれてきた頃に火を止める。

※皮側まで加熱が十分であれば引っくり返さなくても良い。
 5分
(3)準備する

屋外へバケツコンロを置き、木炭を置いてトーチバーナーで燃やす。炭バサミで木炭を移動させたり、携帯扇風機で風を送って、火を全体的に回す。焼き網を乗せて熱する。この準備に35分ほど掛かりました。

「バケツコンロ」で使った後の炭を利用しています。
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(4)ウナギを乗せる

ウナギの身が下になるように乗せる。
 0分
(5)引っくり返す

皮側30〜60秒、身側60〜90秒くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 3分
(6)焼けた

下茹でによる臭み抜きで、確り焼く必要はないが、焦げ目も味になるため、好みの加減でみりん焼き工程へ移る。
 14分
(7)みりんを吹き付ける

(7-1)スプレーにみりんを入れる。
(7-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
 15分
(8)たれを塗る

(8-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(8-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 16分
(9)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 19分
(10)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 20分
ウナギ全長56.5cm(捌いて22日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで25分(茹で5分+焼き15分+みりん焼き1分+たれ焼き3分+その他1分+α)、味は57/100点(脂度数2+美味度数3)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや硬く、中はもさしっとり、皮は硬いがザクザク。スモーキーさは強くて美味しい。 煙は狼煙レベル。下茹でによって臭みとゴム食感がある程度は、消えているという安心感があり、身の中に水分が残ってしっとり感があるのも良い。 焼きむらはあるが下茹で処理で、確り焼く必要はないために気楽。焼き始めに張り付きが酷く、少し身崩れしたことは問題。 完成後にたれを付けたところ、味が締まって良いが、スモーキーさは失われた。炭から火が立ち上りやすいため、空気孔の一部を塞ぐ必要がある。

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