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■ 蒲焼の作り方 ■ バケツコンロ 総合評価 △35点
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用意するもの
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| バケツコンロ | コーナン SOUTHERNPORT バケツコンロ ブラック 4522831166008。 |
| 炭火一式 | 木炭、炭バサミ、トーチバーナー、携帯扇風機。 |
| トング | 一般的な物。 |
| みりん | 一般的な本みりん。 |
| スプレー | ダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。 |
| うなぎのたれ | 市販品で良い。 |
| 刷毛と容器 | たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。 |
| まな板と包丁 | 蒲焼を切るために使う。 |
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(1)準備する
屋外へバケツコンロを置き、木炭を置いてトーチバーナーで燃やす。炭バサミで木炭を移動させたり、携帯扇風機で風を送って、火を全体的に回す。焼き網を乗せて熱する。この準備に35分ほど掛かりました。
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(2)ウナギを乗せる
ウナギの身が下になるように乗せる。
| 0分 |
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(3)引っくり返す
1〜2分に1回ほど引っくり返す。
| 4分 |
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(4)確り焼けた
油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
| 21分 |
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(5)みりんを吹き付ける
(5-1)スプレーにみりんを入れる。
(5-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
| 22分 |
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(6)たれを塗る
(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
| 23分 |
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(7)切る
蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
| 27分 |
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(8)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 28分 |
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ウナギ全長56.5cm(捌いて22日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで28分(焼き21分+みりん焼き1分+たれ焼き4分+その他2分+α)、味は43/100点(脂度数1+美味度数3)でした。
小骨は気にならず。臭みは僅かに残っているが気にならない程度。身は外側が硬く、中はもさもさ、皮は大部分が硬く、一部に延びてゴム状の場所がある。
焦げ目はやや苦いが許容範囲。スモーキーさは強くて良い。煙は狼煙レベル。皮の一部は焦げ落ちたが、身の両端は焼きが甘いなど、焼きむらがとても酷い。
焼きの中盤頃に網への張り付きは少しある。完成後にたれを付けたところ、味が締まって良いが、スモーキーは失われた。
バケツコンロは空気の通りが良過ぎて、炭から火が立ち上りやすい。それが表面の一部を瞬時に焦がし、中まで火が通らなくなり、臭みやゴム食感を完全には消せなくなる。
そのため空気孔の一部を塞ぐ必要がある。火が出続ける炭を移動させる際に、網を炭バサミで持ち上げる必要があり、U字固定具は外れて落ちたり、再度の装着が熱くて面倒なために使えない。
網に乗せて焼くだけという単純さは良いが、蒲焼には色々と工夫が必要な道具。
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