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■ 蒲焼の作り方 ■
ホットプレート(平面)+焼き網+魚焼きホイル+蓋

総合評価 ○50点
用意するもの
ホットプレート平面プレートを使用。
焼き網oセリア クックネット 調理網。
魚焼きホイルアルミホイルにシリコーン樹脂加工されているもの。厚手が良い。
蓋iパール金属 ハンディ シリコーン加工窓付 スタンドプレートカバー角型22×18.5cm HB-5415。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)ホットプレートへ焼き網を置く。
(1-2)魚焼きホイルを敷く。
(1-3)ウナギの身が下になるように乗せる。
-
(2)焼く

蓋をして250℃のスイッチを入れる。
 0分
(3)引っくり返す

2〜3分に1回ほど引っくり返す。
 10分
(4)蒸し焼けた

身と皮に焦げ目が付くまで焼く。

※ウナギから出る水分で、蒸し焼きになっているため、臭みはほぼ消えている。確り焼くと水分が減って硬くなりやすい。
 54分
(5)みりんを吹き付ける

(5-1)スプレーにみりんを入れる。
(5-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。

※油が溜まっている場合は、一旦火を消して、テッシュペーパーなどでふき取る。
 55分
(6)たれを塗る

(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 60分
(7)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 73分
(8)完成

出来上がり。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 74分
ウナギ全長49.5cm(捌いて11日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで74分(焼き54分+みりん焼き5分+たれ焼き13分+その他2分)、味は42/100点(脂度数1+美味度数3)でした。 小骨は焼き切れていないが、喉に刺さるほどではない。臭みは全く無し。身は外側がやや軟らかく、中はもさしっとり、皮はやや硬い。 スモーキーさは強くて美味しい。煙は基本的に少ないが、魚焼きホイルからプレートへ、油やたれが落ちると出る。 焼き始めて15分頃から切るまで、とても軟らかいために身崩れしやすい。みりんとたれはほとんど焼き付かずに煮ているのと近い。 脂度数1の質の悪い個体にしては、たれがよく染み込んで美味しく出来たが、蒲焼と甘露煮の中間的な味と食感。 魚焼きホイルは焼き物シートと違って時間が掛かり過ぎる。

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