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■ 蒲焼の作り方 ■
ホットプレート(平面)+焼き網+蓋

総合評価 ×15点
用意するもの
ホットプレート平面プレートを使用。
焼き網oセリア クックネット 調理網。
蓋iパール金属 ハンディ シリコーン加工窓付 スタンドプレートカバー角型22×18.5cm HB-5415。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)ホットプレートへ焼き網を置く。
(1-2)ウナギの身が下になるように乗せる。
-
(2)焼く

蓋をして250℃のスイッチを入れる。
 0分
(3)引っくり返す

1〜2分に1回ほど引っくり返す。

※極めて張り付きやすい。注意して技術があっても身崩れは防げない。
 12分
(4)蒸し焼けた

身と皮に焦げ目が付くまで焼く。

※ウナギから出る水分で、蒸し焼きになっているため、臭みはほぼ消えている。確り焼くと水分が減って硬くなりやすい。
 48分
(5)みりんを吹き付ける

(5-1)スプレーにみりんを入れる。
(5-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
 49分
(6)たれを塗る

(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 51分
(7)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 56分
(8)完成

出来上がり。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 57分
ウナギ全長65cm(捌いて17日間冷凍庫)の1/3(中央)を、完成まで57分(焼き48分+みりん焼き2分+たれ焼き5分+その他2分)、味は95/100点(脂度数5+美味度数5)でした。 小骨は焼き切れていないが、喉に刺さるほどではない。臭みは全く無し。身は外側が軟らかく、中はふわふわ、皮は極めて硬くてガジガジ。 スモーキーさは非常に強く、パンチが効いていて美味しい。煙は蓋から漏れ出て、たれ焼きからは酷い。蓋による加熱効果はある。 焼き始めて15分頃から切るまで、網への張り付きが極めて酷く、身は軟らかくて崩れやすく、ある程度の張り付きならば剥がす技術はあるが、ボロボロになることは避けられなかった。 これはプレートと蓋の密閉度が高く、水分がほとんど蒸発せずに、張り付きやすい時間帯が長く、熱凝着し続けていたからだと思われる。 防ぐには蓋から水分を逃がし、熱凝着する時間を短くする必要があるが、その分だけ身から水分が飛んで硬くなり、蒸し焼き効果が弱まって臭みやゴム食感が残りやすくなる。 この方法は極めて張り付きやすいという問題があるためにおすすめできない。焼き網の上に焼き物シートや魚焼きホイルを敷くと良いだろう。

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