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■ 蒲焼の作り方 ■ 角型プレート+焼き物シート+アルミホイル+蓋 総合評価 ×25点
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用意するもの
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| 角型プレート | リバティーコーポレーション 鉄製角型プレート(ウェーブ) LD-176。 |
| 蓋i | パール金属 ハンディ シリコーン加工窓付 スタンドプレートカバー角型22×18.5cm HB-5415。 |
| 焼き物シート | エコー金属 焼き物シート 4991203181442。 |
| ハンド・フィット・トング | ウナギを引っくり返すときに使う。 |
| アルミホイル | トレイ状に折って使う。 |
| うなぎのたれ | 市販品で良い。 |
| まな板と包丁 | 蒲焼を切るために使う。 |
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(1)ウナギを乗せる
(1-1)五徳に角型プレートと焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギに合わせて焼き物シートを切る。
(1-3)焼き物シートにウナギの身が下になるように乗せる。
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(2)焼く
蓋をして中弱火で焼く。
| 0分 |
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(3)引っくり返す
1〜2分に1回ほど引っくり返す。
| 6分 |
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(4)蒸し焼けた
身と皮に焦げ目が付くまで焼く。
※ウナギから出る水分で、蒸し焼きになっているため、臭みはほぼ消えている。確り焼くと水分が減って硬くなりやすい。
| 25分 |
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(5)たれで煮る
(5-1)アルミホイルにウナギを乗せる。
(5-2)トレイ状に折る。
(5-3)焼き物シートと蓋を外して、角型プレートに乗せる。
(5-4)たれを深さ5mm程度入れる。
| 26分 |
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(6)引っくり返す
引っくり返して、全体にたれを馴染ませる。
※たれがこぼれたり、穴が開かないよう、気を付ける。
| 29分 |
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(7)たれを抜く
アルミホイルを持ち上げて、たれを容器などへ移す。
※たれはご飯にかけて鰻丼にすると良い。
| 30分 |
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(8)たれを抜いて焼く
表面に焦げ目を付けるため1〜2分ほど焼く。
※15秒ほどで焦げたために中止した。
| 31分 |
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(9)切る
蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
| 31分 |
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(10)完成
出来上がり。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 32分 |
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ウナギ全長65cm(捌いて4日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで32分(焼き25分+たれ焼き5分+その他2分)、味は80/100点(脂度数4+美味度数4)ですが、
焦げて苦味が強いために80-20=60点でした。小骨は少し気になるが、喉に刺さるほどではない。臭みは全く無し。身は外側が硬く、中はふわじゅわっと、皮はやや硬い。
スモーキーさはあるが、焦げの苦味に覆い隠されている。煙は蓋の中で対流しながら、大量に漏れ出して、蓋を開けると狼煙レベル。
焼き物シート時に張り付きは無い。焼きむらが少し出る。たれを抜いて焼く工程は、15秒ほどで焦げ臭くなり、慌てて引っくり返そうとすると、張り付いて黒焦げになっていた。
そのため皮側を焼くことは諦めて切る工程へ移した。身の外側は黒焦げ、皮側は煮ただけという、味と食感も悪い物だった。
火を消して角型プレートが冷めるのを待って、とろ火〜弱火で焼き付ければ成功したかもしれないが、
待つ時間は長りそうなのと、焼きむらが出来そうで、あまりおすすめできない。この方法には根本的な問題が残る。
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