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■ 蒲焼の作り方 ■
ステーキ皿(小)+焼き網

用意するもの
ステーキ皿(小)イモノのステーキプレート(ダイソー/300円)。
焼き網bシリコーン樹脂塗装など張り付き難い物。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)準備する

(1-1)カセットコンロにステーキ皿と焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギを腹側が下になるように置き、中火で焼く。

※火がステーキ皿からはみ出さないようにする。
 0分
(2)引っくり返す

皮側2分、身側3〜4分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 11分
(3)焼き具合を調整

焼き網やウナギの位置をずらして、焼きむらを防ぐ。
 27分
(4)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 36分
(5)たれを塗る

(5-1)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(5-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 37分
(6)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 43分
(7)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 44分
ウナギ全長72cm(捌いて1日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで44分(焼き36分+たれ焼き6分+その他2分)、味は88/100点(脂度数4+美味度数4)でした。 小骨は気にならず、臭みは全く無し。 身はふわっとしてジューシーで、網に触れていた部分はやや硬いが、それは食感の差として良い。 皮は硬いがパリパリと噛み砕ける。変な癖や苦味は無く、スモーキーさがあって美味しい。 屋外で焼きましたが、煙はとても酷いため、台所ではおすすめできません。 風で火が揺れるため、途中でダンボールで風避けしましたが、風防機能のあるカセットコンロをおすすめします。

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