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■ 蒲焼の作り方 ■ セラミックグリルプレート+蒸す 総合評価 △40点
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用意するもの
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(1)ウナギを乗せる
(1-1)ウナギの身が下になるように乗せる。
(1-2)ダイヤルを230℃にする。
| 0分 |
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(2)引っくり返す
1〜2分に1回ほど引っくり返す。
| 2分 |
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(3)焼きむらを防ぐ
浮いている場所をトングで押して焼きむらを防ぐ。
※焦げかすはトングで摘まんで排油口へ捨てる。
| 4分 |
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(4)焼けた
確りは焼かない。脂がにじみ出したら、蒸し工程へ移す。
| 10分 |
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(5)蒸す
(3-1)フライパンに蒸し目皿と水を入れる。
(3-2)ウナギの皮が下になるように乗せる。
(3-3)蓋をして強火にし、沸騰したら弱火にする。
| 11分 |
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(6)蒸し上がる
トングで軽く触って、硬い部分が無くなったら、蒸し上がり。
※目安は沸騰してから15分です。
| 27分 |
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(7)たれを塗る
(7-1)プレートへウナギを戻す。
(7-2)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(7-3)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
| 28分 |
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(8)完成
(8-1)皿に乗せてたれを塗る。
(8-2)出来上がり。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 31分 |
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ウナギ全長56cm(捌いて10日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで31分(焼き10分+蒸し16分+たれ焼き3分+その他2分)、味は54/100点(脂度数2+美味度数3)でした。
小骨は気にならず。臭みではないがウナギの香りがやや強めに残っている。身は外側が軟らかく、中はもさふにゃっと、皮は硬いから軟らかいが混在。
皮が硬いところは箸だけで切り分けられない。スモーキーさはない。煙は少ない。
たれ焼き工程で尾鰭に近い薄い場所は短時間で焦げ、厚い場所はまだ焼き付かないという焼きむらが酷い。
薄い場所は苦味が際立ち、厚い場所は焼き付いていないたれの味がする。焼き工程がとても難しいため、この調理家電は関東風に向かない。
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