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■ 蒲焼の作り方 ■
セラミックグリルプレート+蒸す

総合評価 △40点
用意するもの
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
セラミックグリルプレートトレードワン シェフ セラミックグリルプレート HP-70104。
フライパン一般的なアルミニウム(表面加工)。
蒸し目皿鍋底から高くて水を多く入れられるものが良い。
蓋b中身が見える窓付。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)ウナギの身が下になるように乗せる。
(1-2)ダイヤルを230℃にする。
 0分
(2)引っくり返す

1〜2分に1回ほど引っくり返す。
 2分
(3)焼きむらを防ぐ

浮いている場所をトングで押して焼きむらを防ぐ。

※焦げかすはトングで摘まんで排油口へ捨てる。
 4分
(4)焼けた

確りは焼かない。脂がにじみ出したら、蒸し工程へ移す。
 10分
(5)蒸す

(3-1)フライパンに蒸し目皿と水を入れる。
(3-2)ウナギの皮が下になるように乗せる。
(3-3)蓋をして強火にし、沸騰したら弱火にする。
 11分
(6)蒸し上がる

トングで軽く触って、硬い部分が無くなったら、蒸し上がり。

※目安は沸騰してから15分です。
 27分
(7)たれを塗る

(7-1)プレートへウナギを戻す。
(7-2)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(7-3)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 28分
(8)完成

(8-1)皿に乗せてたれを塗る。
(8-2)出来上がり。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 31分
ウナギ全長56cm(捌いて10日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで31分(焼き10分+蒸し16分+たれ焼き3分+その他2分)、味は54/100点(脂度数2+美味度数3)でした。 小骨は気にならず。臭みではないがウナギの香りがやや強めに残っている。身は外側が軟らかく、中はもさふにゃっと、皮は硬いから軟らかいが混在。 皮が硬いところは箸だけで切り分けられない。スモーキーさはない。煙は少ない。 たれ焼き工程で尾鰭に近い薄い場所は短時間で焦げ、厚い場所はまだ焼き付かないという焼きむらが酷い。 薄い場所は苦味が際立ち、厚い場所は焼き付いていないたれの味がする。焼き工程がとても難しいため、この調理家電は関東風に向かない。

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