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■ 蒲焼の作り方 ■
バーベキューコンロ(小)+焼き物シート+下茹で

総合評価 △40点
用意するもの
バーベキューコンロ(小)コーナン コンパクトBBQコンロ KG23-2290 2〜3人用。
炭火一式木炭、炭バサミ、焼き網台、トーチバーナー、携帯扇風機。
フライパン一般的なアルミニウム(表面加工)。
トング一般的な物。
蓋付プレートパール金属 HB-3994 ラクッキング 鉄製蓋・ハンドル付角型グリルパン25×17p(ウェーブ)。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)BBQコンロを準備する

屋外へBBQコンロを置き、焼き網台(錆びた焼き網を折り曲げたもの)を入れる。木炭を置いてトーチバーナーで燃やす。炭バサミで木炭を移動させたり、携帯扇風機で風を送って、火を全体的に回す。この準備に23分ほど掛かりました。
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(2)ウナギと水を入れる

(2-1)フライパンにウナギの身側を下にして置く。
(2-2)水を深さ4〜5cmほど入れる。
(2-3)強火で沸騰したら中弱火で茹でる。

※皮側まで加熱が出来ているようならば引っくり返しません。
 0分
(3)下茹でが出来上がる

収縮が止まって粘膜が剥がれてきた頃に火を止める。

※ウナギは皿の上でしばらく放置していました。
 5分
(4)ウナギを乗せる

(4-1)焼き網を上段にして遠火にする。
(4-2)ウナギに合わせて焼き物シートを切る。
(4-3)焼き物シートにウナギの身が下になるように乗せる。

「バーベキューコンロ(小)+蓋+下茹で」で使った後の炭を利用しています。
 0分
(5)引っくり返す

皮側30〜60秒、身側1〜2分くらい焼く感じで、トングで何度も引っくり返す。
 4分
(6)焼き物シートを外す

(6-1)焼き網を中段にする。
(6-2)焼き物シートを外す。
 14分
(7)焼けた

下茹でによる臭み抜きで、確り焼く必要はないが、焦げ目も味になるため、好みの加減でみりん焼き工程へ移る。
 21分
(8)みりんを吹き付ける

(8-1)スプレーにみりんを入れる。
(8-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
 22分
(9)たれを塗る

(9-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(9-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 23分
(10)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 26分
(11)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 27分
ウナギ全長57cm(捌いて8日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで32分(下茹で5分+焼き21分+みりん焼き1分+たれ焼き3分+その他2分+α)、味は57/100点(脂度数1+美味度数4)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が硬く、中はもさしっとり、皮は硬いがサクサク。スモーキーさは非常に強くて美味しい。 質の悪い個体だが、味が確りしていて、更に追いだれしたら、より美味しくなった。 煙はとても酷い。脂度数の高い個体であれば、煙はより酷くなったと思われる。焼きむらが酷い。 焼き物シートは耐熱温度250℃で、炭火に近付き過ぎると機能が失われるため、焼き網を上段にして遠火にした。 しかし、ウナギの皮が初めて張り付き、シートからぐつぐつと融解が始まったため、耐熱温度を超えたと思われる。 この方法は張り付きを防ぐことが出来ないため、焼き物シートを使った意味は無かった。

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