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■ 蒲焼の作り方 ■
マルチグリドル+蓋

総合評価 ×25点
用意するもの
マルチグリドルカインズ マルチグリルプレート MGP23-33BK。
蓋hニトリ 中身が見えるフライパンカバー(26-30CM BC003-1)。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギと水を入れる

(1-1)五徳にマルチグリドルを乗せる。
(1-2)マルチグリドルにウナギの身側を下にして置く。
-
(2)焼く

蓋をして弱火で焼く。
 0分
(3)引っくり返す

1〜2分に1回ほど引っくり返す。
 6分
(4)蒸し焼けた

身と皮に確り焦げ目が付くまで焼く。

※ウナギから出る水分で、蒸し焼きになっているため、臭みはだいたい消えている。
 20分
(5)水を入れる

(5-1)ウナギが浸かる程度の水を入れる。
(5-2)水分が無くなるまで焼く。
 21分
(6)みりんを吹き付ける

(6-1)スプレーにみりんを入れる。
(6-2)全体に吹き付ける。
 27分
(7)たれを入れる

(7-1)火を消して蓋を外す。
(7-2)少量のたれを入れて、絡ませるようにゆっくり焼く。
(7-3)ぐつぐつが止まったら、再び弱火にする。
 28分
(8)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 31分
(9)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 32分
ウナギ全長59.5cm(捌いて1日間冷凍庫)の半分(腹側)を、 完成まで32分(焼き27分+みりん焼き1分+たれ焼き3分+その他1分)、味は71/100点(脂度数4+美味度数3)ですが、一部に臭みが残っていて71-20=51点でした。 小骨は気にならず。身は外側がやや硬く、中はもさしっとり、皮はやや軟らかい。スモーキーさは無い。煙は少ないが臭いは出る。 張り付きは少しあるが、身崩れするほどではない。水分の多い皮はトングで挟むとめくれやすい。 たれがぐつぐつと濃くなり、それがウナギにまとわりつき、焼き付いていない。たれは少し苦みが出て味を落としている。 グリドルから浮いた部分が焼けないため、水を入れて蒸し焼きにしたが、ゴム食感は消えたものの、一部に臭みが残っていて台無しだった。 生から蓋で焼くのは諦めて、浮いた部分は丁寧にトングで、押し焼きにする必要がある。

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