戻る
■ 蒲焼の作り方 ■
エアフライヤー+竹串+霧吹き

総合評価 ○50点
用意するもの
まな板と包丁竹串を刺したり蒲焼を切るために使う。
竹串丸串4本。
エアフライヤーショップジャパン カラーラ AWFM02KD。
霧吹き水は50〜70mlほど使う。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。

(1)串打ちする

身と皮の間に竹串(丸串)を通す。
-
(2)ウナギを乗せる

(2-1)エアフライヤーを台所など換気扇の近くに置く。
(2-2)バスケットの網に竹串を刺して、ウナギを浮かせて固定する。
-
(3)焼く

200℃でスイッチを入れる。
 0分
(4)引っくり返す

引っくり返さなくても焼けるが、焼け具合の確認のためにも引っくり返す。
 8分
(5)確り焼けた

油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 25分
(6)霧吹きする

全体に霧吹きする。それを2〜3回ほど行う。
 26分
(7)みりんを吹き付ける

(7-1)スプレーにみりんを入れる。
(7-2)全体に吹き付ける。
 29分
(8)たれを塗る

(8-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(8-2)全体に塗る。1〜2分経ったらもう一度塗る。
 31分
(9)切る

(9-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(9-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(9-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(9-4)適当な大きさに包丁で切る。
 35分
(10)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 36分
ウナギ全長59cm(捌いて1日間冷凍庫)の1/3(中央)を、完成まで36分(焼き25分+霧吹き3分+みりん焼き2分+たれ焼き4分+その他2分)、味は53/100点(脂度数2+美味度数3)でした。 小骨は身の中が軟らかい分だけ、硬い骨が口の中で際立つが、喉に刺さるほどではない。 臭みは全く無し。身は外側が普通、中はもさしっとり、皮はやや硬い。スモーキーさはない。 煙は出ないが排気口から弱い臭いは出る。モーター音とタイマー音は耳障りがあまり良くない。 竹串はあまり熱くなくて手で掴めるが、気になる場合はトングなどを使うのも良い。焼きむらがあまり無くて良い。 エアフライヤーは普通に焼くと水分が飛んで硬くなるが、霧吹きによって軟らかくてなったのは良い。 しかし、霧吹き時にウナギの表面の脂が流れ落ち、身の中に入った水分で味が薄まっているのは良くない。どちらが良いかは好みが分かれそう。 たれの付着も弱くて味が薄いため、追いだれが必要だと感じた。 蒲焼に竹串の臭いある。原因はわからないが、霧吹きが竹串に付いて、臭いのある水が流れ落ちて、ウナギに付いた可能性がある。

戻る