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■ 蒲焼の作り方 ■ オーブンレンジ(オーブン)+トレイ 総合評価 △30点
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用意するもの
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| オーブンレンジ | オーブン(250→200℃)機能を使用。 |
| トレイ | ダイソー オーブントレー(ワイド、28.5cm×20cm) 4550480351056。 |
| 鍋掴み | 高熱になったトレイを触るのに必要。 |
| ハンド・フィット・トング | ウナギを引っくり返すときに使う。 |
| みりん | 一般的な本みりん。 |
| スプレー | ダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。 |
| うなぎのたれ | 市販品で良い。 |
| 刷毛と容器 | たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。 |
| まな板と包丁 | 蒲焼を切るために使う。 |
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(1)準備する
(1-1)トレイにトレイを置く。
(1-2)ウナギの身が上になるように乗せる。
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(2)様子を見る
オーブン(下段)にしてスイッチを入れる。
※250℃に達するとその後は200℃を保ちます。
| 0分 |
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(3)引っくり返す
(3-1)ウナギが反り返る前に、トングで引っくり返す。
(3-2)形が安定したら、2〜4分に1回ほど引っくり返す。
※焼き中盤頃は非常に張り付きやすいために頻繁に確認。
| 8分 |
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(4)確り焼けた
油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
| 41分 |
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(5)みりんを吹き付ける
(5-1)スプレーにみりんを入れる。
(5-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
| 42分 |
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(6)たれを塗る
(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
| 44分 |
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(7)切る
蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
| 49分 |
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(8)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 50分 |
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ウナギ全長46cm(捌いて11日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで50分(焼き41分+みりん焼き2分+たれ焼き5分+その他2分)、味は31/100点(脂度数1+美味度数2)でした。
小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が非常に硬く、中はガジガジ、皮は硬いがパリパリ。スモーキーさはない。煙は少ない。
たれがややぐつぐつと焦げ易く、少し嫌な苦味が付いてしまった。焼きの中盤頃に確りと張り付き、皮は半分ほど剥がれ落ちた。身もぼろぼろになって、普通に焼ける状況ではなかった。
トレイは上からの加熱だけであれば問題は無いが、オーブン機能は庫内全体が高温になるため、下からも張り付きやすい温度帯が、長く続いたことが原因だと思われる。
脂度数1の質の悪い個体だが、より美味しくなくなった。通常のオーブン機能は鍋掴みを必要としないが、トレイが動きやすくいために、
たれ付けなどの作業が困難で、オーブンレンジ用トレイを鍋掴みで固定しないと難しかった。
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