戻る
■ 蒲焼の作り方 ■
植木鉢(深型)+金串

総合評価 ×25点
用意するもの
まな板金串を刺すために使う。
金串丸串2本。
植木鉢(深型)素焼き鉢(深型)。13×11.5cm(4号)。下方に小さな空気穴を2つ開けた。
ステンレスざる取っ手付ステンレスザル直径17.5cm 4947879519850。
炭火一式木炭、炭バサミ、トーチバーナー、携帯扇風機。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。

(1)串打ちする

身と皮の間に金串(丸串)を通す。
-
(2)植木鉢を準備する

屋外へステンレスざるを置いて植木鉢を乗せる。木炭を入れてトーチバーナーで燃やす。木炭を炭バサミで移動させて、携帯扇風機で風を送り、火を全体的に回す。この準備に14分ほど掛かりました。
-
(3)ウナギを乗せる

ウナギの身が下になるように乗せる。
 0分
(4)引っくり返す

皮側30〜60秒、身側60〜90秒くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 2分
(5)確り焼けた

油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 28分
(6)みりんを吹き付ける

(6-1)スプレーにみりんを入れる。
(6-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
 29分
(7)たれを塗る

(7-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(7-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 31分
(8)串を抜く

(8-1)蒲焼を皿へ乗せる。
(8-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(8-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
 33分
(9)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 34分
ウナギ全長66.5cm(捌いて38日間冷凍庫)の1/6(腹側前方)を、完成まで34分(焼き28分+みりん焼き2分+たれ焼き2分+その他2分+α)、味は30/100点(脂度数2+美味度数1)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が普通、中はもさぐにゃっと、皮はやや硬い。 スモーキーさは強いが、それ以上にガスのような炭の臭いがあり、焦げの苦味と混ざってとても気になる。 煙は狼煙レベル。灰がウナギに付着しやすい。外側は焦げているが、真皮は融解しておらず、ゴム食感で気持ち悪い。焼きむらが酷い。 ステンレスざるに置くことで植木鉢の底の穴、下方に開けた2つの穴から、空気が入ることで火力は高まった。 それも時間が経つと木炭が崩れてふさがりやすくなり、携帯扇風機で空気を送ると発火してウナギを焦がすため、炭の扱いがとても難しい。 この方法は問題が多い上に、美味しく出来ないため、おすすめできない。

戻る