戻る
|
■ 蒲焼の作り方 ■ マルチプレート(上段)+焼き物シート 総合評価 △35点
|
用意するもの
|
| マルチプレート | ピーナッツクラブ クッキングマルチプレート AH10381。 |
| 焼き物シート | エコー金属 焼き物シート 4991203181442。 |
| ハンド・フィット・トング | ウナギを引っくり返すときに使う。 |
| みりん | 一般的な本みりん。 |
| スプレー | ダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。 |
| うなぎのたれ | 市販品で良い。 |
| 刷毛と容器 | たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。 |
| まな板と包丁 | 蒲焼を切るために使う。 |
|
 |
(1)ウナギを乗せる
(1-1)マルチプレート(上段)に合わせて焼き物シートを切る。
(1-2)マルチプレートを台所など換気扇の近くに置く。
(1-3)上段に焼き物シートとウナギの身が下になるように乗せる。
(1-4)換気扇とマルチプレートのスイッチを入れる。
| 0分 |
|
 |
(2)引っくり返す
皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
| 11分 |
|
 |
(3)確り焼けた
油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
| 63分 |
|
 |
(4)みりんを吹き付ける
(4-1)スプレーにみりんを入れる。
(4-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
| 64分 |
|
 |
(5)たれを塗る
(5-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(5-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
| 66分 |
|
 |
(6)切る
蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
| 68分 |
|
 |
(7)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 69分 |
|
|
ウナギ全長59cm(捌いて24日間冷凍庫)の1/3(尾側)を、完成まで69分(焼き63分+みりん焼き2分+たれ焼き2分+その他2分)、味は81/100点(脂度数5+美味度数3)でした。
小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側がやや硬く、中はじゅわっと、皮は非常に硬い。スモーキーさはない。煙は少し出る。焼きむらが少し出る。
たれが焼き物シート上で、ぐつぐつして焦げ、それがウナギに付着して苦味を生む。完成後にたれを付けても苦味はごまかせなかった。
その際に浮いている部分は、まだたれが焼き付いていないが、諦めて完成とするしかなかった。
それによって蒲焼の部分で、かなり味に差が出て気になる。確り焼けるまでに時間が掛かり過ぎる。
焼き物シートによって張り付かないのは良いが、たれの焦げた苦味が避けられないのは良くない。
|
戻る
|