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■ 蒲焼の作り方 ■
焼き鳥グリル(串)+焼き物シート

総合評価 △45点
用意するもの
焼き鳥グリルライソン 一人焼き鳥グリル KDGC-002B
焼き物シートエコー金属 焼き物シート 4991203181442。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)焼き鳥グリル(串)に合わせて焼き物シートを切る。
(1-2)焼き鳥グリルを台所など換気扇の近くに置く。
(1-3)焼き物シートにウナギの身が下になるように乗せる。
(1-4)換気扇と焼き鳥グリルのスイッチを入れる。
 0分
(2)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 8分
(3)焼きむらを防ぐ

焼き物シートを動かして焼きむらを防ぐ。
 21分
(4)確り焼けた

油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 44分
(5)みりんを吹き付ける

(5-1)スプレーにみりんを入れる。
(5-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
 45分
(6)たれを塗る

(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 47分
(7)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 49分
(8)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 50分
ウナギ全長59cm(捌いて24日間冷凍庫)の1/3(中央)を、完成まで50分(焼き44分+みりん焼き2分+たれ焼き2分+その他2分)、味は74/100点(脂度数4+美味度数3)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が硬く、中はじゅわっと、皮は非常に硬い。スモーキーさはほとんどない。煙は少ない。 引っくり返す際に焼き物シートが動いて落ちやすいため、片手でつまんでおく必要があるのは少し面倒。 ヒーター中央付近の火力が強く、焼きむらを防ぐために、頻繁に確認や移動させる必要がある。 また、焼き物シートに触れている部分は焦げ、浮いている部分は生焼けで、2つの焼きむらが要因がある。 たれが焼き物シート上で、少しぐつぐつして焦げ、それがウナギに付着して苦味を生む。 その際に浮いている部分は、まだたれが焼き付いていないが、諦めて完成とするしかなかった。 それによって蒲焼の部分で、かなり味に差が出て気になるが、全体的には不味いわけではない。

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