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■ 蒲焼の作り方 ■
陶製プレート(蓋)+焼き物シート

総合評価 △40点
用意するもの
陶製プレートカクセー グレイスラミック 陶製ロングプレート GC-06。蓋のみ使用。
焼き物シートエコー金属 焼き物シート 4991203181442。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
みりん一般的な本みりん。
スプレーダイソー しょうゆスプレー。みりんを吹き付けるために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
刷毛と容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)ウナギを乗せる

(1-1)陶製プレート(蓋)に合わせて焼き物シートを切る。
(1-2)五徳に陶製プレート(蓋)と焼き物シートを乗せる。
(1-3)ウナギの身が下になるように置く。
(1-4)中弱火で焼く。
 0分
(2)引っくり返す

皮側1〜2分、身側2〜3分くらい焼く感じで、何度も引っくり返す。
 8分
(3)確り焼けた

油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
 39分
(4)みりんを吹き付ける

(4-1)スプレーにみりんを入れる。
(4-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
 40分
(5)たれを塗る

(5-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(5-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
 41分
(6)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 43分
(7)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 44分
ウナギ全長60.5cm(捌いて18日間冷凍庫)の1/3(中央)を、完成まで44分(焼き39分+みりん焼き1分+たれ焼き2分+その他2分)、味は82/100点(脂度数4+美味度数4)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。 身は外側が硬く、中はじゅわっと、皮は非常に硬い。スモーキーさはあるが、それを覆い隠す苦味が強い。 煙は酷い。焼き物シートによって、張り付かないのは良いが、熱効率が悪くて焼くのに時間が掛かる。 焼きの中盤で出た焦げかすが、身に付いて見た目と味を悪くする。 たれが蓋へ落ちると、すぐにぐつぐつと焦げ、それがウナギに付着して苦味を生む。 その工程を除けば良い方法だが、たれを塗るで台無しになる。

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