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■ 蒲焼の作り方 ■ フィッシュロースター(扉型・両面)+耐熱皿 総合評価 ○50点
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用意するもの
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(1)準備する
(1-1)フィッシュロースターの焼き網の上に耐熱皿を乗せる。
(1-2)ウナギを身側が上になるように置く。
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(2)様子を見る
フィッシュロースター(焼き加減・弱)のスイッチを入れる。
| 0分 |
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(3)引っくり返す
(3-1)ウナギが反り返る前に、トングで引っくり返す。
(3-2)形が安定したら、2〜4分に1回ほど引っくり返す。
| 7分 |
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(4)確り焼けた
油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。
| 26分 |
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(5)みりんを吹き付ける
(5-1)スプレーにみりんを入れる。
(5-2)身側と皮側を全体的に1回だけ吹き付ける。
| 27分 |
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(6)たれを塗る
(6-1)小鉢にたれと刷毛を入れて染み込ませる。
(6-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを2〜3回ほど行う。
| 28分 |
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(7)切る
蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
| 30分 |
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(8)完成
出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
| 31分 |
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ウナギ全長61.5cm(捌いて2日間冷凍庫)の1/3(尾側)を、完成まで31分(焼き26分+みりん焼き1分+たれ焼き2分+その他2分)、味は82/100点(脂度数5+美味度数3)でした。
小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が硬く、中はもさじゅわっと、皮は非常に硬くてバリバリ。
スモーキーさは僅かにある。煙は扉を閉めている時は問題ないが、開けて行うみりんやたれをの工程で、立ち上るのが気になる。
皿に皮が張り付きやすくて少し身崩れした。皿は上下から加熱されて高温になり、たれが落ちるとすぐにぐつぐつと焦げ、それがウナギにまとわり付いて、味と見た目を悪くした。
網無しの方法とは全く違う結果になった。
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