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■ 蒲焼の作り方 ■
スキレット+焼き網+蓋

用意するもの
スキレット鉄製のフライパン。フッ素樹脂加工は空焼き出来ないため使えない。
焼き網シリコーン樹脂塗装など張り付き難い物。
中身が見える窓付。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)準備する

(1-1)五徳にスキレットと焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギを腹側が下になるように置く。
(1-3)蓋をして、中火で焼く。
 0分
(2)様子を見る

反り返らないか注意する。
 2分
(3)何度も引っくり返す

60〜90秒に1回ほど引っ繰り返します。

※10〜20分は水分が多く、網に張り付き易いため、扱いに気を付ける。
 6分
(4)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 30分
(5)たれを塗る

(5-1)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(5-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを3〜4回ほど行う。
 31分
(6)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切ります。
 34分
(7)完成

たれをご飯へかけ、蒲焼を乗せて、出来上がりです。
 35分
ウナギ全長49cm(捌いて10日間冷凍庫)の半分(腹側)を、完成まで35分(焼き30分+たれ焼き4分+その他1分)、味は78/100点(脂度数3+美味度数4)でした。 小骨は気にならず、臭みは全く無し。皮はパリパリで、身はふっくら感もある。 皮と身の間も確り焼けている。煙は蓋なしよりも抑えられるが、スキレット内で煙が対流し、 燻す時間が長くなり、燻製のような味になっていた。このスモーキーさは良いが、蒲焼感が少し失われているため、好みが分かれそうです。

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