戻る
■ 蒲焼の作り方 ■
スキレット+焼き網

用意するもの
スキレット鉄製のフライパン。フッ素樹脂加工は空焼き出来ないため使えない。
焼き網シリコーン樹脂塗装など張り付き難い物。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)準備する

(1-1)五徳にスキレットと焼き網を乗せる。
(1-2)ウナギを腹側が下になるように置き、中火で焼く。

※ウナギがはみ出していますが、縮むため問題ありません。
 0分
(2)何度も引っくり返す

30〜60秒に1回ほど引っ繰り返します。
 5分
(3)焼き具合を調整

尾鰭に近い場所は、薄くて早く焼けるため、焼き網を傾けて、火から遠ざける。

※尾鰭付近だけアルミホイルを敷いて、火の伝わりを弱めるのも良い。
 16分
(4)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 32分
(5)たれを塗る

(5-1)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(5-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを3〜4回ほど行う。
 33分
(6)切る

蒲焼をまな板へ乗せ、適当な大きさに包丁で切る。
 39分
(7)完成

たれをご飯へかけ、蒲焼を乗せて、出来上がりです。
 40分
ウナギ全長48.5cm(捌いて3日間冷凍庫)を、完成まで40分(焼き32分+たれ焼き6分+その他2分)、味は71/100点(脂度数3+美味度数4)ですが、 僅かに臭みが残り、焦げたところが苦いため、95-20=51点でした。 骨は気にならない。確り焼けたと思われたが、身と皮の間を確認したところ、焼きが甘かった。 しかし、これ以上に焼き続けると、身と皮の表面は焦げてしまうため、この方法は中まで火が通り難い。 皮は硬いが身は薄い割にはふっくら感もある。味はスモーキーさがあって美味しい。 煙がとても酷く、たれを付けてからは、強力な換気扇でも、周りが白くなるほどだった。

戻る