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■ 蒲焼の作り方 ■
オーブンレンジ(オーブン)+アルミホイル

総合評価 △40点
用意するもの
オーブンレンジオーブン(250→200℃)機能を使用。
アルミホイル一般的な物。
鍋掴み高熱になったトレイを触るのに必要。
ハンド・フィット・トングウナギを引っくり返すときに使う。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。
うなぎのたれ市販品で良い。

(1)準備する

(1-1)トレイにアルミホイルを敷く。
(1-2)ウナギを身側が上になるように乗せる。
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(2)様子を見る

オーブン(下段)にしてスイッチを入れる。

※250℃に達するとその後は200℃を保ちます。
 0分
(3)引っくり返す

(3-1)ウナギが反り返る前に、トングで引っくり返す。
(3-2)形が安定したら、2〜4分に1回ほど引っくり返す。
 9分
(4)確り焼けた

油が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと味が悪く、臭みとゴム食感が残り、骨が喉に刺さりやすいです。

※アルミホイルにウナギが張り付き、破れたために新しい物と交換した。
 47分
(5)切る

(5-1)アルミホイルごと天板へ移動させる。
(5-2)ウナギをまな板へ乗せて、適当な大きさに包丁で切る。
(5-3)アルミホイルをトレイ状に折ってウナギを乗せる。

※大きめに切ると良い。小さく切ると引っくり返すのが面倒で、身崩れが起こりやすくなる。
 48分
(6)たれで煮る

オーブンレンジへ戻して、たれを深さ5mm程度入れる。
 49分
(7)引っくり返す

引っくり返して、たれを全体に馴染ませる。

※身が軟らかくなるため、崩れないように気を付ける。
 57分
(8)たれを抜く

アルミホイルを持ち上げて、たれを容器などへ移す。
 59分
(9)たれを抜いて焼く

表面に焦げ目を付けるために数分ほど焼く。
 60分
(10)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 66分
ウナギ全長57.5cm(捌いて2日間冷凍庫)の半分(尾側)を、完成まで66分(焼き47分+たれ焼き17分+その他2分)、味は91/100点(脂度数5+美味度数4)でした。 小骨は気にならず。臭みは全く無し。身は外側が普通、中はもさしっとり、皮は非常に硬い。 たれがよく染み込んでいて良いが、揚げ物にたれを浸したような味で、美味しいが蒲焼の枠から外れている。 スモーキーさは無い。煙と臭いは少し出る。脂が落ちるまではアルミホイルにとても張り付きやすい。 皮は両端が線状に張り付き、身は千切れて可食部が減り、アルミホイルは破れた。 頻繁に引っくり返せば防げる可能性はあるが、オーブンレンジ庫内の温度が下がって時間と手間が掛かる。 アルミホイルよりも魚焼きホイルを使った方が良い。

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