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■ 蒲焼の作り方 ■
スキレット+金串

用意するもの
スキレット鉄製のフライパン。フッ素樹脂加工は空焼き出来ないため使えない。
金串丸串3本。
うなぎのたれ市販品で良い。
油引きと容器たれを付けるために使う。容器は小鉢を使用。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。

(1)串打ちする

身と皮の間に金串(丸串)を通す。
-
(2)何度も引っくり返す

(2-1)五徳にスキレットを乗せる。
(2-2)ウナギがスキレットに触れないように置く。
(2-3)中火で焼く。
(2-4)何度も引っ繰り返す。
 0分
(3)確り焼けた

脂が落ちて泡立ち、身割れが始まって、焦げる寸前まで焼きます。ここまで確り焼かないと、味がいまいちで、臭みが残り、骨が口に残ります。
 43分
(4)たれを塗る

(4-1)容器にたれを入れ、油引きに染み込ませる。
(4-2)身側に塗ったら、引っ繰り返して、皮側を塗る。それを3〜4回ほど行う。
 44分
(5)たれの焦げ付きを避ける

たれがスキレットに落ちると、すぐにぐつぐつと盛り上がり、火が出たりします。そこで焼き続けると、焦げたたれがウナギに付くため、場所を移動させるなどして避けます。
 45分
(6)切る

(6-1)蒲焼をまな板へ乗せる。
(6-2)串を持って時計の3時9時3時6時と回す。
(6-3)1回転が出来たら、回しながらゆっくり引き抜く。
(6-4)適当な大きさに包丁で切る。
 48分
(7)完成

出来上がりです。ご飯へ乗せれば鰻丼になります。
 49分
ウナギ全長70.5cm(捌いて8日間冷凍庫)の1/4(尾側前方)を、完成まで49分(焼き43分+たれ焼き4分+その他2分)、味は95/100点(脂度数4+美味度数5)でした。 臭みは一口目に極僅かに感じましたが、普通は分からない程度です。その後は気になりませんでした。 小骨は気にならず、皮はパリパリでやや硬く、身はしっとりふっくら感があり、スモーキーさもあって美味しい。 焦げたたれが身に絡みついて、少し苦味もあるが、それも味として減点ではなかった。 味はとても良く、簡単に出来るが、煙が酷いため、屋外が向いている。 バーベキューコンロにスキレットを乗せて焼くのは良いかもしれない。

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